コザ高校空手部主将が自殺事件

吉元弘樹の顔画像!(コザ高校空手部顧問)部活関係者からの怒りのインタビュー「涙なしには応援出来なかった」

コザ高校空手部主将が自殺

沖縄県立コザ高校の運動部生徒が自殺した事件。自殺した生徒はコザ高校の空手主将だった事が判明。更に自殺へと追い込んだのは空手部顧問の吉元弘樹だと判明。

 

吉元弘樹の顔画像を特定。また過去にも体罰沙汰で問題になっていたことが判明。またコザ高校空手部の関係者からのインタビュー内容で、吉元弘樹により虐げられていた生徒の苦しみが明らかに。

運動部顧問による体罰動画がヤバイ!過呼吸の生徒にお構いなしの追い打ち

コザ高校の空手部関係者”怒り”のインタビュー内容

コザ高校の空手部主将が自殺してしまった痛ましい事件。県の教育委員会からは吉元弘樹顧問による”いきすぎた指導”が原因であったと発表されています。

 

だいちゃん速報ではSNS上で吉元弘樹顧問による体罰、パワハラ指導内容について情報収集を行いました。今回の事件に対し怒りに燃えている人物は多数おり、数多くのタレコミを頂きました。

 

そしてコザ高校の空手部関係者から直接お話を伺うことが出来ました。吉元弘樹顧問による過去の体罰、パワハラ指導内容について紹介していきます。

  • 「ネットで言われているパワハラ内容なんて正直氷山の一角ですよ。指導の腕は確かだから保護者サイドも黙認していましたが、『死ね、カス、才能ない』なんて発言は日常茶飯事でした。命を絶つ前に周囲の大人が気を遣って上げれなかったのが本当に悔やまれます。」

 

  • 「一番見てて辛かったのは(自殺した)生徒が泣いている現場でした。大会や練習試合に迎えに行ったら必ず目元が赤いんです。時には外でひっそり一人泣いている時もありました。

 

  • 「(自殺した生徒は)元気づけようにも大人が近づけば気丈に振舞い、”強くなる為です。結果を残せば認めてくれるはずなんです”と言ったんですよ。彼の顔を思い出すたび、顧問への怒りがこみ上げてきますよ。」

 

  • 「ある日の練習試合中に吉元先生が”いつものように”生徒を叱っていたんです。生徒に対して”特推だから調子乗ってんだろ!お前みたいな雑魚は特推におさまっていい選手じゃないんだよ!頭悪くて空手も弱いって存在価値ない!いっそ死ね!”って存在そのものを否定していたんです。たったの高校生相手にですよ。」

 

  • 「他の保護者が見かねて吉元弘樹先生のところに抗議に行ったら”あいつは生意気だから、あれくらいやらないと強くならない。心が弱いから叱責して責任感を持たせる事で鍛えてやっている”なんて反論してきたんです。」

 

  • 「あれが心を鍛えるトレーニングだとでも言うんでしょうか。武道はそんな野蛮なものじゃないはずです。思春期の子供一人を自殺に追い込むような叱責は指導じゃない。ただの言葉の暴力です。

当時のありのままの状況を語ってくれたコザ高校の空手部関係者の声は震えていました。インタビューの電話中には涙ぐむこともあり、よほど感情が昂っていたのでしょう。

 

「周囲の大人がもっとしっかりしていれば、あの子は今でも生きていたかもしれない」と何度も悔しそうに語ってくれました。それほどに吉元弘樹の”指導”は強烈だったのです。

吉元弘樹はプレッシャーからパワハラ顧問になってしまった

吉元弘樹が顧問を務めていたコザ高校空手部は地元では有名な強豪校でした。大会で何人もの選手が入賞していることから関係者が語ったように数多くの実力者が在籍していたはず。

きっと吉元弘樹には多大なる期待が寄せられていたはず。もしかすると吉元弘樹は”絶対に負けられない””もっと部を強くしなくてはいけない”という強迫観念にも似た感情に支配されていたのかもしれません。

 

だから生徒に必要以上に強く当たってしまった。全ては部の事を想っての行動だったのでしょうか。

強豪校だとニュースになってた。
プレッシャーもあったのかもな。
だがやりすぎだ。

それでも決して吉元弘樹の行いは許されるものではありません。失った子供の命は戻ってきません。自殺した選手は北九州大会で賞を獲るほどの実力者です。

 

将来有望で空手で大学に進む道もあったのです。そんな未来ある若者が絶望し自殺するに至った原因になった吉元弘樹は如何なる理由があろうとも擁護することは出来ないでしょう。

 

なぜ高校生の子供が部活で命を失う必要があるのでしょうか。北九州大会で入賞できるほど、空手に真摯に向き合っていたのです。きっと他の道でも大いに大成する可能性があったに違いない。

 

可能性しかない若者の命や存在をどうして50代の人間が否定できるでしょうか。いくら強くする為とはいえ限度があります。

コザ高校運動部(空手部)顧問の顔画像を特定!「体罰現場をおさめた動画あり」

吉元弘樹(コザ高校空手部顧問)の顔画像!

沖縄県コザ高校の空手部主将を自殺に追いやったと言われている顧問は吉元弘樹です。吉元弘樹の顔画像を紹介していきます。こちらは学校で授業をしている最中に撮影された一枚。

その他にも2019年の空手道マガジンに「先生の特別授業」ということで吉元弘樹は取材されていました。写真の左上に写っているのが吉元弘樹顧問です。

こうしてみると熱血体育教師という言葉がよく似合う人物でとてもパワハラ指導で生徒のメンタルを追い込むようなタイプには見えません。

他にも空手部の選手達が大会で入賞した時の吉元弘樹の顔写真もあります。生徒達と仲良く並び、腰に手を当てています。

 

笑顔で写真に写っていますが、この裏では選手達に「お前らはまぐれ勝ち」などと暴言を吐き捨てていたのです。

コザ高校の空手部主将は努力家だった

コザ高校の空手部主将は空手の特別推薦を受けて入部していたことから、中学時点で実力者だったことが分かります。それでもさらに強くなるため、厳しい叱責のなか努力してきました。

遺族によると、生徒は兄の影響で小学校1年から競技を始め、夢中になった。県内外の大会で活躍し、自宅に賞状やトロフィーがずらりと並ぶほどの実力者。子どもの頃から知っていた男性顧問に誘われ顧問が勤める高校へ推薦入学した。
引用:沖縄タイムスプラス

努力の甲斐もあり、高校の地方大会では晴れて九州チャンピオンに。しかし吉元弘樹には賞賛どころか「まぐれだ」「キャプテンを辞めろ」「部活を辞めろ」など罵声を浴びせられました。

 

吉元弘樹は生徒が自殺した責任の8割は自分にあると認めて遺族に謝罪しています。どう考えても10対0の間違いでしょう。

 

どうのような背景があったにせよ、生徒が顧問の叱責により自殺したのは明白。それにも関わらず少しでも自分の罪を軽くしようと思う性根が恐ろしい。

吉元弘樹は典型的な空手家気質

教え子が自殺したにも関わらず、「8割がた自分の過失により生徒が死亡した」と遺族に言い訳をする吉元弘樹。これは典型的な空手家気質と言っていいでしょう。

 

空手家気質というより格闘家気質といったほうが性格かもしれません。格闘家というものは「心技体」などと都合のいい言葉を並べていますが、その実態は体罰・パワハラ上等の考え方の生き物です。

 

結局のところ「強さこそが全て」のような考え方をするのが格闘家です。K-1やRIZINのトラッシュトークを観れば分かります。よくもあそこまで人間尊大に立ち振る舞えるものです。

 

きっと吉元弘樹も同じような考え方なのでしょう。遺族に対して全面的に謝罪をしないということは心のどこかで「結局の原因は生徒の心の弱さ」だと思っているのでしょう。

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