廣瀬爽彩さんイジメ事件

廣瀬爽彩さん(旭川いじめ)自殺事件まとめ!北星中学校「いじめと自殺は関係ない」

廣瀬爽彩さんイジメ事件

北海道の旭川市で14歳の少女が自殺しました。少女の名前は廣瀬爽彩さん。廣瀬爽彩さんはいじめ加害者からの度重なるいじめ行為に耐え切れず自殺しました。

 

今回は廣瀬爽彩さんと(旭川いじめ)加害者との関係性。廣瀬爽彩さんが中学校で受けたいじめ内容などについて。廣瀬爽彩さん(旭川いじめ)事件について情報をまとめました。

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廣瀬爽彩さん(旭川いじめ)まとめ①「小6で性器の写真を撮られる」

今回は廣瀬爽彩さん(旭川いじめ)事件で起こった内容を全てまとめていきます。まずそもそも事の発端は何だったのでしょう。何がきっかけでイジメが始まったのか。なぜ廣瀬爽彩さんは加害者たちにされるがまま抵抗しなかったのか。

 

全ての原因は小学校6年生の時(廣瀬爽彩さん12歳)の時に起きた悲劇が始まりでした。何と廣瀬爽彩さんはいじめ加害者によって性器の写真を撮影されてしまったのです。

全てはここから始まったのでした。弱みを握られた廣瀬爽彩さんは何も抵抗できなくなっていきます。想像してみて下さい。思春期真っただ中の女子小学生が自分の恥部の写真を撮影され、「騒いだら写真ばら撒くぞ」と脅されるのです。

 

廣瀬爽彩さんでなくても女性ならば震えあがるような脅し文句でしょう。そして事態は最悪の方向に進みだします。廣瀬爽彩さんと旭川いじめ加害者たちは地元の旭川市立北星中学校に進学してしまうのです。

廣瀬爽彩さん(旭川いじめ)まとめ②「被害が加速していく」

小学6年生の時点で自分の”恥ずかしい写真”を撮影されてしまった廣瀬爽彩さん。弱みを握られたまま中学に進学。そしていじめ加害者たちは抵抗してこない廣瀬爽彩さんの態度につけこみ非道な要求を次々に求めます。

 

いじめ加害者たちは女子と男子で構成されており、北星中学でも有名な不良グループだったようです。男子中学生といえば一年を通して発情期を迎えている動物です。そんないじめ加害者の男子生徒にとって、抵抗しない女子中学生(廣瀬爽彩さん)は格好の餌だった。

 

いじめ加害者の中の男子生徒が、廣瀬爽彩さんに「〇慰してる動画を送れ。送らないと裸の画像をばら撒く」と要求。

 

「もし言い返したら自分の恥ずかしい写真が全てばら撒かれてしまう」と恐怖に陥る廣瀬爽彩さん。「〇慰している動画」を送ってしまいます。

廣瀬爽彩さん(旭川いじめ)まとめ③「強姦されてしまう」

旭川いじめ加害者たちにとって廣瀬爽彩さんは良い玩具でした。「何を要求しても従う。絶対に抵抗してこない。」そう思った男子中学生たちは遂に最悪の犯罪に手を染めてしまいます。

 

地元の公園に廣瀬爽彩さんを呼び出し、廣瀬爽彩さんを襲ったのです。卑劣な旭川いじめ事件の加害者中学生たちは証拠が残らないよう廣瀬爽彩さんを脅迫。脅迫文句はいつもお決まりの「言えばわかってるよな。お前が自分でしている動画ばら撒くからな。」

 

ご自分の娘さんがこのような状況に陥ったとしたらどう思われるでしょうか。少なくともいじめ加害者の中には女子生徒もいました。女子生徒の母親は何も思わないのでしょうか。

廣瀬爽彩さん(旭川いじめ)まとめ④「教師に相談するも無視される」

度重なるいじめ行為に精神をすり減らしていった廣瀬爽彩さん。大好きだった母親に「ママしにたい。全部いやになっちゃって」とこぼすようになっていきました。

 

 

更には廣瀬爽彩さんは、長期休暇中、深夜4時頃にいじめ加害者たちに呼び出されます。お母さんも「そこに行くの!」と必死に呼び止めますが、廣瀬爽彩さんは聞く耳持たずです。なぜなら廣瀬爽彩さんは既にパニック障害状態に陥っていたからです。

 

しきりに「行かなきゃ、行かなきゃ」と小声でつぶやく廣瀬爽彩さん。廣瀬爽彩さんが怯えていた理由は明白です。いじめ加害者たちからのLINEには「分かってるよね?」一文が。

 

愛する我が子の異常を察したお母さん。すぐさまに学校に相談に行きます。「うちの娘はイジメられていませんよね?」神妙な面持ちで相談に行った母親に対し、当時の担任から一言。「今日は彼氏とデートなんです。別日でもいいですか?」

 

とても教師とは思えない杜撰な対応。めげずに別日に北星中学校に相談に行きます。しかし当時の担任の教師から返ってきた言葉は「あの子達はおバカだからいじめなんてありませんよ~(笑)。」この一言で済まされたのです。

 

当時まともに教師としての責任を果たさず、廣瀬爽彩さん自殺の一因を生み出した北星中学校の担任の詳細な情報はこちら⇒菅野美里先生のFacebook顔画像!

廣瀬爽彩さん(旭川いじめ)まとめ⑤同級生から「早く死ね」と言われる

2019年の6月22日、雨が降りしきる中で廣瀬爽彩さんはまたしてもいじめ加害者たちに呼び出されます。旭川市立北星中学校から歩いて30分ほど行ったところに流れるウッペツ川。ウッペツ川の土手に旭川いじめ加害者の主犯メンバーを含め、10人以上もの小中学生が居ました。

 

そこからは廣瀬爽彩さんとって地獄の時間の始まりでした。1人の生徒が廣瀬爽彩さんの裸の画像を「拡散させちゃおっかな~(笑)」と脅しをかけます。10人以上もの他人に自分の裸を見られるなんて14歳の少女には耐えられません。奴隷じゃないんですから。

 

廣瀬爽彩さんは必死に「お願いだから、それだけは止めて!」と泣きつきます。それでも全く聞く耳を持たない、いじめ加害者たち。ついに廣瀬爽彩さんは口にしてはいけない言葉を発します。「じゃあ死んだら消してくれますか?」

 

いつもは従順な廣瀬爽彩さんから出た強気な言葉に苛立ついじめ加害者たち。そのうちの女性生徒の一人がこう言います。「早く死ねよ。どうせ死ねない癖に。てかじゃあ川に飛び込めよ。そしたら考えてやる。早く。とーべ。とーべ。」

 

廣瀬爽彩さんの心の中で何かが切れる音がしました。そして廣瀬爽彩さんは一気にウッペツ川に飛び込みました。当時の目撃者の証言では、川に飛び込まされた廣瀬爽彩さんは号泣しながら「もう死にたい。」と泣き叫んでいたと言います。

 

廣瀬爽彩さんは川へ飛び込む直前、北星中学へ助けを求めていたと言います。タイミングを見計らって電話していたのです。北星中学校から連絡を受けた母親も、急いでウッペツ川へ向かいます。

 

廣瀬爽彩さんの母親が現場に着いた時、廣瀬爽彩さんは川から引き上げられました。しかし、しきりに「しにたい。」と泣き叫んでいたと言います。

 

とても中学生には思えない悪逆非道な旭川いじめ加害者たち。いじめ加害者たちの顔画像、実名について特定した記事はこちらにまとめてあります。

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廣瀬爽彩さん(旭川いじめ)まとめ⑥「虚偽の証言を信じる警察」

目撃者の通報ならびに廣瀬爽彩さんの母親が、警察へ連絡。流石の警察も事態を重く受け止め、いじめ加害者たちへ事情聴取を行いました。これまで散々、廣瀬爽彩さんを玩具にして遊んできたいじめ加害者たち。真面目に証言する訳ありません。

 

旭川いじめ加害者のうちの主犯格の男がこう証言しました。「廣瀬爽彩さんの家は母子家庭で母親がおかしいんです。廣瀬爽彩さんから”母親が虐待してくる。辛い”と相談を受けていました。廣瀬爽彩さんは話をしていたら、急に泣き出して川に飛び込んだ。」と。もちろん全て真っ赤な嘘です。

 

しかし母子家庭という状況は、事件が起きた時に不利に働きがちです。あろうことか警察は、いじめ加害者たちの証言を全て信じます。そのせいで廣瀬爽彩さんの母親は入院中の娘さんに面会できなかったのです。

 

幸いにも疑いはすぐに晴れ、警察から廣瀬爽彩さんの私物を受け取った母親。もちろんチェックするのは廣瀬爽彩さんのスマホの中身です。愛娘が残酷ないじめ被害に遭っていたことを母親は悟ります。なぜなら廣瀬爽彩さんが、これまで受けてきた性的ないじめ全てが、記録されていたからです。

 

廣瀬爽彩さんの母親はすぐさま行動を起こします。地元の警察署に駆け込み、捜査依頼を出します。こうなると流石の旭川いじめ加害者たちもキモを冷やします。これまで廣瀬爽彩さんに要求してきた、いやらしい命令内容を全て削除しようと試みます。

しかし、そんなものは子供の浅知恵です。いじめ加害者として容疑のかかっていた生徒は事情聴取の対象に。しかし少年法のお陰で罪には問われず、厳重注意で終わったのです。

 

安心しきった旭川いじめ加害者たち。彼らはこう思ったことでしょう。「あれ?少年法が適応されるうちは何をやっても平気じゃね?」そして全く懲りることのなかった加害者たち。あろうことか廣瀬爽彩さんの裸の写真や卑猥な動画を全て復元。仲間内にばら撒きました。

廣瀬爽彩さん(旭川いじめ)まとめ⑦「耐え切れず転校」

ウッペツ川の事件後、廣瀬爽彩さんは無事退院しました。しかしこれまでと同じような学校に通わせることは出来ません。廣瀬爽彩さんは退院後すぐに北星中学校から転校しました。

 

しかしこれまで積み重なってきた心の傷が癒えてくれることはありませんでした。最終的には精神科から廣瀬爽彩さんはPTSDであると診断をされます。そのためにまとも学校に通うことができなくなったのです。

 

日常生活を送っていても、ふとした瞬間に北星中学校時代の記憶が呼び起こされパニック障害状態に。そのために廣瀬爽彩さんは14歳という若さにして精神安定剤と副作用止めを服用せざるを得ない身体になってしまったのです。

 

廣瀬爽彩さんの凄まじい闘病生活を綴った記事はこちら。

⇒廣瀬爽彩さんTwitter投稿が悲しすぎる

廣瀬爽彩さん(旭川いじめ)まとめ⑧「母親からも理解されない苦しみ」

PTSDと診断されてしまい、まともに学校へ通うことが出来なくなった廣瀬爽彩さん。現実世界で生きていても苦しいことばかり起きてしまいます。夜寝ていても思い出すのは忌まわしい北星中学校時代の記憶と、いじめ加害者たちの悪魔のような笑い声。

 

廣瀬爽彩さんがネットの世界に逃げ込むまで、そう時間はかかりませんでした。幸いにもネットの世界には自分を肯定してくれる存在が居たからです。

 

廣瀬爽彩さんはイラストを描くのがお上手だった女性。そのためTwitterには自身が作画したイラストを投稿しては「いいね」を貰うことで承認欲求を満たしていました。

廣瀬爽彩さんにとってはTwitterを始めとするSNSやネットゲームの世界が心の拠り所でした。なぜなら外の世界には悪魔しかいないからです。そんなネットの世界すらも母親から否定されてしまった。

お母さんに勉強もなんにもしないでゲームしたりとかケータイいじったりばかりして、何になるの。と言われたけど。
私的な気持ちだと(我儘なのはわかっているが)勉強もなんにも辛くて手がつかないのに今できてることすら否定されたらもうどうやって頑張ったらいいんだ。最近塾に行けるように頑張ったのに。

「勉強もなんにもしないでゲームしたりとかケータイいじったりばかりして、何になるの?」と母親から厳しい一言。そんなこと廣瀬爽彩さんご自身が一番良く分かっていたのです。

 

「こんなのは逃げでしかない。過去と向き合って生きていかなきゃいけない。大好きなままを困らせたままではいられない。」そんなことは廣瀬爽彩さんご自身が一番分かってるんです。当たり前です。

 

でも上手く出来ないんです。人の目を見れないんです。だって人を信じれなくなってしまったのですから。簡単に社会復帰できるならPTSDになんてなりません。

 

「自分は生きてていい存在なのか?」そう自問自答していくうちに心は確実に壊れていきました。「そんなことして何になるの?」じゃないです。「現実世界じゃ何もできなくなるほど、心が壊れているんです。現実は怖いからネットに逃げ込んだ」んです。

 

たった14歳の少女にとっては現実と向き合うことがどれほど難しかったかことか。廣瀬爽彩さんの当時の気持ちを察すると涙が出てきます。

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廣瀬爽彩さん(旭川いじめ)まとめ⑨「一人極寒の世界へ家出を決意」

毎日毎日苦しい日々が続きます。寝ても覚めても思い出すのは忌まわしい北星中学校時代の記憶。そして今もどこかでのうのうと生きている、旭川いじめ加害者の面々。

 

「悔しい。見返してやりたい。いつか絶対幸せになってやる。でも現実は怖い。」廣瀬爽彩さんは毎日毎日絶望のなかで生きていました。むしろ14歳の少女がPTSDを患いながらよく頑張って生きていたほうです。

 

学校なんて行かなくてもいいんです。いつか幸せになれます。嫌な過去なら逃げればいいです。いつか必ず理解してくれる人が現れます。たとえ母親や学校の先生、友達からは理解されずとも、生きてさえいれば必ず幸せになれたんです。

 

それでも廣瀬爽彩さんは疲れてしまったのです。ある日ふと心の中で何かが壊れました。そして2021年2月13日に廣瀬爽彩さんは人生を終える事を決意しました。廣瀬爽彩さんは、寒空の下、薄手のパンツとパーカーのみで家出しました。そして永山中央公園の土管の中で、ひっそりと静かに、1人で最期の瞬間を迎えることを選んだのです。

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廣瀬爽彩さん(旭川いじめ)まとめ⑩「変わり果てた娘を発見」

家出した廣瀬爽彩さんのことを知らずに仕事に出ていた母親。しかし約一時間後、母親のもとへ一本の電話がかかってきます。

 

電話の相手は警察からでした。「急いで家を空けて欲しい!」と要請があり、廣瀬爽彩さんの母親は帰宅。帰ってみると愛する我が子の姿はどこにもありませんでした。

 

廣瀬爽彩さんの母親は娘の捜索のため打てる手は全て使いました。廣瀬爽彩さんのTwitterアカウントを使用して情報の呼びかけ。警察への大規模な捜索願。決して貯蓄は多くはありませんでした。しかし廣瀬爽彩さんを発見するため多額の費用を工面して捜査を継続しました。

しかし必死の母親の思いもむなしく3月4日。廣瀬爽彩さん失踪から約1か月が経過した時、警察から連絡が入ります。恐る恐る警察署へ足を運ぶと、凍り付いた死体になっていた廣瀬爽彩さんが居ました。

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廣瀬爽彩さん(旭川いじめ)の加害者は「中尾まほ」さんか

地元民のネット掲示板では、「中尾まほ」さんという人物が廣瀬爽彩さんのいじめ加害者の中でも主犯格だったのではないかと噂されています。

 

「中尾まほ」さんは北星中学校を卒業後、高校には進学せず、就職していることが確認されています。就職先まではハッキリしていませんが、地元民からのタレコミでは、旭川市にあるキャバクラで働いている可能性が高いようです。

「中尾まほ」さんについて現在もネットでは情報の特定が続いています。もしかしたら廣瀬爽彩さんの同級生タレコミに登場した「腹パンを楽しんでいた女性生徒」が中尾まほさんなのかもしれません。⇒旭川のいじめ加害者を特定「腹パンを楽しむヤンキーJC」

※あくまでネットでの噂につき、100%確かな情報ではないことご理解下さい。

 

〔追記〕旭川いじめ加害者の親の職業を特定しました。詳細な情報はこちらからご確認ください。

⇒ついにC男の正体発覚!パパは自衛隊の大隊長!

⇒旭川いじめ加害者の親の職業を特定

中尾まほさん(旭川いじめ加害者)親は病院勤め

廣瀬爽彩さんを自殺に追い込んだいじめ加害者の主犯格の「中尾まほ」さん。※あくまで噂レベルの話です。ネット上では「中尾まほ」さんのお母さんは旭川市にある病院に勤務しているようです。

「加害者グループの親の中に病院錦見の看護師がいる模様」とTwitterでも噂されています。100%の確証が得られているわけではありませんが、本来であれば人名を救助する立場にある看護婦さんの娘が人の命を奪ったのです。

 

文春オンラインでのインタビューでは、いじめ加害者の保護者全員へのインタビュー結果が掲載されていました。しかし残念ながら誰一人として廣瀬爽彩さんへの謝罪を口にする親子はいなかったのです。親が親なら子も子であるということでしょうか。

北星中学校「いじめは無かった認識」

事件の報道から数日が経過しました。廣瀬爽彩さんが亡くなったことを受け、旭川いじめ加害者の生徒たちならびに北星中学校の教師たちに対して多数のクレームが入っています。

 

そして文春オンラインの取材に対し、北星中学校から正式な回答がありました。

北星中学校「何でもかんでも、イジメとは言えない」

文春「男子生徒が当時12歳の少女に自慰行為を強要して撮影することは犯罪ではないですか?」

北星中学校「当然悪いことではあるので、指導はしていました。今回、爽彩さんが亡くなった事と関連があると言いたいんですか? それはないんじゃないですか」

どうやら何が何でも北星中学校の問題としたくないようです。あくまで「廣瀬爽彩さんは転校していったよそ者。死んでも関係ないでしょ。」というのが北星中学校のスタンスです。

 

挙句の果てには「北星中学校で起きたいじめが廣瀬爽彩さん自殺の原因にはならないでしょう」と開き直る始末。もうどうしようもありません。14歳の少女が同年代に裸にされ、〇慰行為を強要され、それを動画に納められていたのです。

 

北星中学校でのいじめが原因でPTSDになってしまったのは明白。そして廣瀬爽彩さんはPTSDに苦しんだ末、自殺してしまったのです。これのどこに因果関係がないと言えるのでしょう。北星中学校にお子さんを通わせている親御さんの心中をお察しします。

 

しかし、北星中学校の教師たちも心の中では苦しんでいるのです。組織としての回答は文春オンラインで紹介されていますが、個別に当ブログの管理人が行ったインタビューでは、悲痛な胸中を教員が語ってくれました。

⇒北星中学校の教師「どうすることも出来ない教員も人間」

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