吉岡桃七さん殺害事件

嘉本悟(かもとさとる)Facebook顔画像判明「家賃滞納の常習犯だった」タカハシハイツ管理人語る

吉岡桃七さん殺害事件

大阪産業大学の男子サッカー部マネージャーだった吉岡桃七さんが殺害された事件。吉岡桃七さんを殺害した犯人は嘉本悟(かもとさとる)であると判明しました。かもと悟ですが家賃滞納の常習犯だったことも判明。

 

今回は嘉本悟のFacebook顔画像を特定。また嘉本悟の勤務先の会社も特定しました。

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嘉本悟(かもとさとる)Facebook顔画像

吉岡桃七さんを殺害した犯人は嘉本悟(かもとさとる)であると判明しました。今回は嘉本悟のFacebook顔画像を調査し、特定しました。まずは嘉本悟のFacebook検索結果から確認していきます。

kamotosatoru-facebookkaogazou

嘉本悟の”嘉本”という苗字は相当珍しい名前です。そのため「嘉本悟」でフェイスブックを検索した結果、同姓同名アカウントでヒットしたのは1件のみでした。発見できたFacebookアカウントから嘉本悟の顔画像を特定していきます。

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発見できたフェイスブックに掲載されている嘉本悟の顔画像ですが、Facebook顔画像は初期設定のままでした。その他にも出身地や顔写真の載っているフェイスブック投稿内容を探しましたが、かもと悟のFacebook顔画像と同じく初期設定のままでした。

 

ちなみに若い一人暮らしの女性が惨殺された事件といえば、2020年に京都で発生した崇仁地区殺人事件も同じ内容でしたよね。当時は京都の崇仁地区に住んでいた山村留美乃さんが殺害されました。

kamotosatoru-facebook-kaogazou

山村留美乃さんを殺害した犯人は戸塚那生という人物で年齢は20歳でした。当時も殺人犯のFacebookに掲載されている顔画像の特定に世間は騒ぎました。

kamotosatoru-facebook-kaogazou

しかし当時の犯人は20歳の若者でした。あまりこのような言い方はしたくありませんが、同じ殺人犯でも20歳の男性と40代のオッサンでは殺害される側としても天と地ほどの差があるでしょうね。

 

引き続き嘉本悟フェイスブック顔画像の詳細を調査するため、一応ローマ字でも検索しました。「Kamoto Satoru」で検索の結果、同姓同名のアカウントはヒットしなかったのです。

kamotosatoru-facebook

つまり結論、現時点では嘉本悟の顔画像は漢字名でヒットしたFacebookアカウントのものであると言えます。

kamotosatoru-facebook-kaogazou

嘉本悟の勤務先は「株式会社アールシーエス」か

ここでは嘉本悟の勤務先の会社を調査しました。どうやら嘉本悟は吹田市に本社のあるビルメンテナンス会社に社員として勤務していたようです。

吉岡さんを殺害した疑いがある嘉本(かもと)悟社員は、同府吹田市に本社のあるビルメンテナンス会社に所属。派遣先を転々としていたとみられ、現場マンションには約5年前から住んでいた。吉岡さんとの接点は確認されていないが、吉岡さんは周囲に「マンション内で怒鳴り声が聞こえて怖い」と漏らしたこともあった。

「吹田市に本社のあるビルメンテナンス会社」という条件を手掛かりに、嘉本悟の勤務先の会社を特定していきます。嘉本悟を雇用していた会社の候補として有力な企業は「株式会社アールシーエス」でしょうか。

 

数ある吹田市内のビルメンテナンス会社の中から「アールシーエス」を候補としてあげた理由ですが、「吹田市に本社がある」という条件に一致するからです。※以下は吹田市内のビルメンテナンス会社のマップです。

「株式会社アールシーエス」は吹田市を本拠地として事業を展開しているビルメンテナンス企業のようです。報道されている嘉本悟の勤務先企業の条件と一致します。

 

しかしながら、吹田市内に本社機能のある会社は他にも沢山あります。そのため”あくまで”株式会社アールシーエスは、嘉本悟が勤務していたかもしれない候補企業であるという点、ご了承下さい。

※以下、吹田市内に本社機能のある会社一覧です。

  • 株式会社マルキョウ商事

  • ナカタ産業株式会社

タカハシハイツ管理人「嘉本悟は家賃滞納の常習犯」

今回、吉岡桃七さんが殺害されてしまうという凄惨な事件により、事故物件となってしまったタカハシハイツ。それもこれも全て嘉本悟の仕業ですよね。嘉本悟は吉岡桃七さんを殺害するだけ殺害し、自分は焼身自殺したのですから。到底許される行いではない。

 

一体全体、嘉本悟とはどのような人物だったのか。今回のような悲惨な事件を引き起こした嘉本悟の素性について切り込みました。タカハシハイツの管理人さんへ電話インタビューをおこなったところ、嘉本悟の性格や普段の生活について語ってくれました。

 

  • 「(嘉本悟は)正直、知的障害または統合失調症の方だったのではないかと思います。夜中に奇声を発することは、しょっちゅうありましたよ。毎回毎回、近隣住民からクレームが来ていました。」

 

  • 「また嘉本悟は、家賃も滞納していたことが多々ありましたね。まぁ40代で一人暮らしだったうえ、あまり綺麗な身なりをしていなかったものですから催促をするのも忍びなかったですよ。」

 

  • 「ただある日、嘉本悟さんが家賃を2月も滞納するものですから、催促しに行ったんです。そして玄関が開いたかと思えば、急に飛び掛かってきたんです。胸倉を掴まれ身の危険を感じたため突き飛ばしたんです。そしたら急に泣き出して”負けた。また負けたよ”と呟くんです。どうせパチンコや競馬に入れ込んでいたんでしょう。怖かったのでその場は去りましたよ。」

 

  • 「あとはまぁプライバシー的な問題もあるので多くは語れませんが、よく〇V動画を大音量で視聴されていましたね。奇声に対するクレームよりも正直、”嘉本悟さんの部屋から漏れてくる〇音量をどうにかして欲しい”という意見の方が多かったです。」

以上が嘉本悟の普段の私生活に関するタレコミでした。ギャンブルに家賃滞納、おまけに大音量での〇V動画の視聴。まるでこち亀の両津勘吉です。

 

両津勘吉のような人物が実際に現実に存在したとしたら、吉岡桃七さんを殺害した嘉本悟のような人間だったのでしょうね。

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嘉元悟さんは雑音恐怖症か!

自分の部屋に火を放ち一酸化炭素中毒で亡くなっていた嘉本悟さん。状況証拠的に嘉元悟さんが吉岡桃七さんを殺害した犯人であると報

道され始めました。しかし依然として殺害の動機は不明なままです。まさに死人に口なし状態です。

 

嘉本悟さんと同じマンションに住んでいた住民の証言では「夜中に壁を叩きながら叫んでいた」という怖すぎるタレコミがありました。いくら嘉本悟さんが殺人犯といえ、理由もなく壁を叩くことはないはず。つまるところ嘉本悟さんにとっては耐えられないほどの雑音被害が出ていたのでしょう。

 

隣人の普通の生活音すらも耐えられないような精神状態。これはハッキリ言って異常です。いくら神経質な人でも近隣住民の生活音くらいは許容できるもの。それが許容できないのであれば、最早それは精神疾患であると言わざるを得ない。

 

騒音や雑音に対する精神疾患を調べてみると「雑音恐怖症」というものがありました。雑音恐怖症とは、簡単に言うなれば「音に対し極度に敏感になってしまう」症状です。マンション暮らしの例で言えば、近隣住民のドアの開閉音。ハイヒールでカツカツと階段を登る音。とにかく他人から発生させられる音に対し過敏になってしまい、恐怖状態に陥る病のようです。

 

嘉本悟さんの普段の生活態度などを確認するに、雑音恐怖症になっていたことは、ほぼ間違いないでしょうね。嘉本悟さんのように重度の雑音恐怖症になると、音の発生源に対し、極度に攻撃的になり暴力的な解決手段に手を出す事もあるそうです。

 

そして今回の嘉本悟さんの憎悪の対象はリア充女子大生の吉岡桃七さんへと向けられたのでした。

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