吉岡桃七さん殺害事件

嘉本悟の会社は株式会社アールシーエスか「大手エリート社員の悲惨な転落ストーリー」

yoshiokamomona吉岡桃七さん殺害事件

大阪産業大学の男子サッカー部マネージャーだった吉岡桃七さんが殺害された事件。犯人は大阪府吹田市に本社のあるビルメンテナンス会社に勤務していた嘉本悟でした。

 

今回は嘉元悟の勤務先の会社を特定しました。嘉本悟の会社だけでなく、嘉本悟を取り巻く悲惨な過去のエピソードも明らかに。

吉岡桃七さんは女子新体操部の中心選手だった

嘉本悟は家賃滞納の常習犯で〇V視聴が趣味

吉岡桃七さんインスタがパリピすぎ

吉岡桃七さんTwitter裏アカウント特定

嘉本悟の会社は「株式会社アールシーエス」か

今回は吉岡桃七さんを殺害した嘉本悟の勤務先の会社を調査しました。現在、報道で明らかになっている情報では、嘉本悟は「吹田市に本社のあるビルメンテナンス会社」に勤務していたようです。

吉岡さんを殺害した疑いがある嘉本(かもと)悟社員は、同府吹田市に本社のあるビルメンテナンス会社に所属。派遣先を転々としていたとみられ、現場マンションには約5年前から住んでいた。吉岡さんとの接点は確認されていないが、吉岡さんは周囲に「マンション内で怒鳴り声が聞こえて怖い」と漏らしたこともあった。

「吹田市に本社のあるビルメンテナンス会社」という条件を手掛かりに、嘉本悟の勤務先の会社を特定していきます。嘉本悟を雇用していた会社の候補として有力な企業は「株式会社アールシーエス」でしょうか。

 

数ある吹田市内のビルメンテナンス会社の中から「アールシーエス」を候補としてあげた理由ですが、「吹田市に本社がある」という条件に一致するからです。※以下は吹田市内のビルメンテナンス会社のマップです。

「株式会社アールシーエス」は吹田市を本拠地として事業を展開しているビルメンテナンス企業であり、報道されている嘉本悟の勤務先企業の条件と一致します。

 

ちなみに株式会社アールシーエスの会社概況を確認したところ、正社員はたった30名のみ。残りの大部分はパート勤務で構成されている会社でした。おそらくは嘉本悟は450名のパート勤務のうちの一人だったのでしょうね。

また株式会社アールシーエスでは企業向けのサービスしか取り扱っておらず、一般家庭向けのサービスは行っていない模様。もし仮に嘉本悟が本当に株式会社アールシーエスに勤務していたパートだったとしたら、毎日毎日同じ作業の繰り返しで頭がおかしくなったのでしょうか。

しかしながら、吹田市内に本社機能のある会社は他にも沢山あります。そのため”あくまで”株式会社アールシーエスは、嘉本悟が勤務していたかもしれない候補企業であるという点、ご了承下さい。

※以下、吹田市内に本社機能のある会社一覧です。

  • 株式会社マルキョウ商事

  • ナカタ産業株式会社

嘉本悟は三菱ビルテクノサービス株式会社の勤務だったか

吉岡桃七さんを殺害した挙句、自身も焼身自殺してこの世を去った嘉本悟さん。そんな殺害犯である嘉本悟が勤務していた会社について新情報を入手しました。それは「嘉本悟は三菱系の会社に勤務していた」というものでした。

 

2008年に「嫌いな人間をゴミ箱に捨てるスレ」というネット掲示板があり、そこに「三菱電機に勤務している嘉本サトルは地獄に落ちて苦しめ」という攻撃的な投稿がありました。

三菱電機のメンヘラ、嘉本サトルは老母と嘘吐きババアとともに地獄に
落ちて苦しめ。

2008年といえば日本はリーマンショックで大不況の真っただ中。リストラや早期退職のオンパレードでした。おそらく嘉本悟さんもリストラの対象にあがったのでしょう。三菱電機といえばトップオブトップ。日系企業サラリーマンの中では最高ランクの存在です。

 

しかし不況のあおりを受けて会社をクビに。流れ流れ行き着いた先が、吹田市のビルメンテナンス会社だったのでしょうか。しかし三菱電機ほどの大企業が容易に人員をリストラとして切り捨てるでしょうか。

 

会社が不況に晒された時、人員整理は必須課題です。しかし三菱電機とえいば大量の関係会社を抱えるトップ企業。余剰人材の受け皿は大量にあります。そこで「嘉本悟は未だに三菱系の企業で勤務しているのでは」という可能性にクローズアップしました。

 

すると「三菱ビルテクノサービス株式会社千里営業所」という会社がヒットしました。三菱ビルテクノサービス千里営業所ですが、吹田、豊中を中心に営業活動を行っている会社の模様。もし嘉本悟が三菱電機から出向という形で、三菱ビルテクノサービスに勤務開始。今日まで勤め上げていた可能性もあります。

しかし、三菱ビルテクノサービスの会社所在地は吹田市ではなく、豊中市。また豊中市にあるのは本社ではなく、営業所です。情報とは完全に一致しているわけではないので情報の信ぴょう性には議論の余地ありです。

嘉本悟の母親「悟ちゃんなんて事を。でも貴方は悪くないわ」

吉岡桃七さんを殺害したことで嘉本悟さんに対する世間の批判は凄まじいものです。「一人で地獄に行け」「独身男はやっぱり害悪」など世間は好き放題言いまくっています。嘉本悟さんも一応は人間なのですが。

 

しかし嘉本悟さんも相当に辛い人生を送ってきた人物なのです。既に紹介しましたが、嘉本悟さんは三菱電機に就職。三菱電機といえば日系メーカーの中でも最高位のトップ企業。おそらく家族も大喜びだったはず。しかしリーマンショックの影響を受けて三菱電機を退職するハメに。

 

折角の超優良企業の勤務だったのにも関わらず、次の会社は上場すらしていない中小企業でした。毎日毎日おなじルーチンワークの繰り返しで、元トップエリートだった嘉本悟さんにとっては屈辱の日々だった事でしょう。

 

そんな嘉本悟さんを更なる悲劇を襲います。それは敬愛する母親と祖母の死去です。もともと嘉本悟さんは母親と一緒に暮らしていたようです。しかし母親の他界をキッカケに単身向けのアパート「タカハシハイツ」へ移住。

 

嘉本悟さんとしては不幸の連続の人生なわけですね。頭がおかしくなっても仕方ないでしょう。嘉本悟さんはもう十分に報いは受けたはずです。まるで嘉本悟さんの人間性を全否定するかのような批判は避けて欲しいものです。

 

嘉本悟さんの犯行を天国の母親も見ていたことでしょう。いや、失意のどん底にいた愛しの息子(嘉本悟)のことは、他界して以来ずっと見守っていたはずです。毎日やけ酒と〇V視聴に耽る息子を見てさぞ心苦しかったでしょう。⇒嘉本悟は家賃滞納の常習犯で〇V視聴が趣味

 

「あぁ悟ちゃん。そんな人生に対して悲観的にならないで。あなたは幸せになって欲しいの。笑っていて欲しいの。小さかった頃はあんなに笑顔が似合う子供だったじゃないの。どうか人生を嘆かないで。幸せになって。」

 

天国から嘉本悟さんを見守る母親の気持ちを考えただけで涙が出ます。しかし嘉本悟さんの母親は驚くべき光景を目の当たりにします。それが吉岡桃七さん殺害事件です。

 

「だめよ!悟ちゃん!いくらイライラしてもそれだけはダメ!人の道を外れないで。あぁ、なんてことをしてしまったの。あなたは未来のある女性の命を奪ったのよ。…でも仕方ないわ悟ちゃん。あなたはよく頑張ったもの。会社をクビになってから今までよく頑張ったわね。もうすぐ会えるわ。ママの胸に飛び込んでらっしゃい…」

 

リーマンショックにより人生を狂わされた家族が天国で再会の抱擁をしていることを願ってやみません。

吉岡桃七さんは女子新体操部の中心選手だった

吉岡桃七さんインスタがパリピすぎ

吉岡桃七さんTwitter裏アカウント特定

嘉本悟のFacebook顔画像判明

〔追記〕嘉本悟さんを誹謗中傷する声がヤバイ

焼身自殺した嘉本悟さんに対し世間は相変わらず厳しい言葉をぶつけています。既に他界された人に対し否定的な言葉を投げかけるなんて正気の沙汰とは思えませんよね。しかしそれ以上に「吉岡桃七さんの親の気持ちを考えたら辛すぎる。嘉本悟は死んで当然。」

 

既に亡くなった嘉本悟さんに対し、辛辣すぎる言葉でしょう。何より”親の気持ち”になれるのであれば、なぜ嘉本悟さんに対しては親の気持ちになってあげられないのでしょうか。親の気持ちになれるのであれば、「嘉本悟さんも辛い人生を生きてきたんだなぁ。もちろん殺人は重罪だけど、ストレスをため込んでいたんだなぁ。かわいそうに。」

 

別に嘉本悟さんを擁護するべきと言う訳ではありません。しかし嘉本悟さんに対し理解の一言くらいあってもいいのではないでしょうか。なぜ一方的に嘉本悟さんだけに批判が集まるのでしょう。嘉本悟さんも人間であり、誰かの子供なんです。

 

殺人犯だからといって一方的に誹謗中傷するのは最低の行いであると言えるでしょう。殺人犯も理由なく犯行に及ぶことは無いんです。ましてこれまで紹介してきたように嘉本悟さんの人生は波乱万丈でした。

 

殺人は行き過ぎた行いに違いありませんが、多少は気がくるってしまっても仕方ないのです。言うなれば嘉本悟さんも現代社会により精神を病まされた被害者であるといえるでしょう。

吉岡桃七さんは女子新体操部の中心選手だった

コメント

  1. トウキョウ より:

    まだまだ予備軍みたいなキチガイがいるよ。
    岡野吉広
    コイツも嘉本と同じ様に
    マンション管理会社を転々と渡り勤務する
    マンションの管理人の様な仕事らしい。
    自宅では近隣住民で被害者の会が設立される位
    同じマンションのバイクにイタズラしたり連日の奇声や怒鳴り声。警察に100回位通報されるも出てこない。
    1日に5回6回通報当たり前。
    警察が数十分間ドアを叩くも出て来ない。
    当然、インターホンは鳴らないようにしているキチガイ。
    今 務めている以前のマンション管理会社では社長に無言電話や嫌がらせをして逮捕されている。
    こんな危険な奴のせいで両隣住民は引っ越しました。
    どんなに警察に訴えても警察は動かない、この様な殺人事件が起きてからしか動かない。