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【総裁選に暗雲】河野太郎さん政治資金1,000万円余りを不正利用した疑い浮上

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自民党の次期総裁選を巡って4人の候補者に関するニュースが連日報道されています。その中でも9月18日にデイリー新潮が衝撃の内容が報じました。

【総裁選に暗雲】河野太郎さん政治資金1,000万円余りを不正利用した疑い浮上

記事によると

100万単位の金が…

ここまでなら、何の問題もなく、どこにでもある、政治家の地盤涵養(かんよう)行為の一環だ。しかし問題は、これら全てについて、政治資金収支報告書への記載がまったくないことである。

政治資金規正法では、団体にまつわる、すべての収支を収支報告書に記載するよう義務付けているのは周知の通り。河野大臣の場合、関係する政治団体は二つだ。

資金管理団体である「河野太郎事務所」。そして、政党支部である「自由民主党神奈川県第15選挙区支部」。両団体はいずれも河野大臣自身が代表を務め、神奈川県選挙管理委員会に登録。収支報告書を提出している。現在、見られるのは17、18、19年の3年分だが、両団体の報告書のどこにも、バス旅行のいかなる記載もないのである。

また、公益財団法人の「政治資金センター」では、遡ること11年までの収支報告書を保管し、ネット上で公開している。それを見ても、両団体の報告書にはバス旅行の記載はない。さらに、だ。

このバス旅行の主催者であるはずの「河野太郎後援会」に至っては、これだけ大規模な「政治活動」を毎年、あちらこちらで行っているにも拘わらず、政治団体の届出すらしていない。従って報告書の提出もない。100万単位の金銭の出入りがあるバス旅行の収支が、約10年間に亘(わた)り、まったくの「闇」に包まれてしまっているというわけである。

「今回の事例は非常に問題があると思います」

と述べるのは、政治資金に詳しい、日大大学院の岩井奉信講師。

「政治資金規正法は、あらゆる政治活動のカネの流れを透明化するのが趣旨です。この場合、河野太郎という政治家個人に関わるイベントの収支ですから、河野大臣の関係する政治団体のどこかに記載されていないとおかしい。後援会が政治団体を持たず、一方で議員も事務所も関与しているのですから、河野大臣の関係団体に記載するのが当然。政治資金規正法上の不記載に問われる可能性もあります」

また、やはり政治資金に詳しい神戸学院大学法学部の上脇博之教授も言う。

「後援会が政治団体になっていない時点で極めて問題です。大臣や夫人、事務所が明確にバス旅行に関与しているのであれば、これは本来、大臣に関係する政治団体が記すべきでしょう」

不記載といえば、安倍前総理の秘書が「桜を見る会」の前夜祭の収支を記載せずに、略式起訴されたのが記憶に新しいところである。また、地元を回ると気になる話も耳にする。

「バス旅行には行ったことがあるけど、他のツアーに比べて全然高くないと思った」

「参加したことはあるけど、詳しいことを言うとまずいことになるから言えない」

万一、旅行が赤字になり、その差額を事務所が補填でもしていたら、これはまた、公選法で定められた寄付の禁止などに抵触する可能性も。菅原一秀元経産相が議員辞職した容疑と同様だ。そうした疑念を持たれず、透明化するために記載義務があるのに、それすらしていないのだから、疑惑を持たれても仕方ないのである。

引用:https://www.dailyshincho.jp/article/2021/06100556/?all=1&page=2

ネットの反応

・テレビと野党が黙ってれば大丈夫って婆ちゃんが言ってた(╹◡╹)

・河野一家は、自ら作った中韓への売国利権で 巨額な不当利益が還流しているはずです。 二階氏もですが、時効に関係なく遡って徹底的に調査 して欲しいです。

・反社との関わりなど論外ですよ、国民をナメてるとしか思えない…

・ハス旅行の批判をしたらブロックされるのかも。

・「政治資金規正法違反の疑い」こんなんモリカケどころじゃないやん。クロなら議員辞職ものだよ。

・事実だとしたら初っぱなから第二モリカケ問題だから国会空転する。 事実ならもう撤退すべき。

河野太郎氏の黒い噂は、まだまだあります。以下動画は、9月10日にTwitter上で拡散され、話題になった河野太郎さんのパワハラ音声です。こうして総合的に考えると総理大臣になれる器ではないのやもしれません。

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