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【本性】河野太郎さん”日本を護る会”からの質問に無回答「石ころのような尖閣は中国にくれてやれ」発言が真実味を帯びる

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皇位継承/領土保全/スパイ防止法について「護る会」からの質問に総裁選各候補が回答を出しました。しかし河野陣営のみ「回答する内容はなし」との内容でした。いよいよ尖閣諸島に関する問題発言も信ぴょう性を帯びてきました。

【本性】河野太郎さん”日本を護る会”からの質問に無回答「石ころのような尖閣は中国にくれてやれ」発言が真実味を帯びる

▼護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の総裁選における質問書は、当初、岸田候補、高市候補、河野候補の3候補へお渡しをし、総裁選の告示前日の9月16日木曜に〆切を設定して、回答をお願いしていました。
そして、この日までに、岸田候補と高市候補から文書で回答がありました。
しかし、その16日に野田候補が新たに立候補を表明され、公平を図るために連休明けの9月21日火曜に〆切を再設定し、野田候補にも質問書をお渡ししました。
同時に、まだ回答がない河野候補にも〆切の延長をお伝えし、回答をあらためてお願いしました。

▼野田候補からは、新たな〆切の前日、連休中の9月20日月曜に回答が文書でありました。
その新たな〆切日である9月21日火曜の午後11時59分まで、引き続き河野候補の回答をお待ちしましたが、ありませんでした。
そして本日、9月22日水曜の午前10時46分に、河野候補の陣営から以下の連絡がありました。
原文のまま掲げます。

~以下、河野候補の陣営からの連絡メール~

日本の尊厳と国益を護る会
事務局長 高木啓 先生

貴議員連盟からいただきましたご照会につきまして、
ご活動は理解いたしている心算ですが、
文書にて回答申し上げる用意がございませんので、
しっかりご趣旨を承ったことでご報告に代えたく存じます。

河野太郎 選挙対策本部政策担当

~メールの引用終わり~

▼メール受信者の高木啓事務局長と協議の上、精確に事実を伝えるために、メールを原文のまま上掲しました。
そして護る会は、きょう午後1時半から、国会内で執行部会を開いて協議し、さらに持ち回りの総会で護る会全議員の意見を求めました。

引用:https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3232

ネットの反応

・こんなんじゃ万が一政権とっても与党内で統率取れねえわそりゃ野党は河野を応援するわな

・要は中国様を悪く言えませんって事ですね。

・政策を話し合う部会にはほとんど来ないとか。「ギャーギャー言って」とご本人がおっしゃってましたね。こういう人を支持する若手議員がいるなんて驚きだわ。政策について、大臣経験者も若手もいっしょに話し合う貴重な場を、バカにするような議員は落選すればいいのに。

・麻生さんの忠告通りの展開じゃないか…もっと経験積むべきだったというか、今出馬するべきじゃなかったんじゃないか?

・まだ討論会があるなら、高市でも岸田でもいいからこれを突っ込んでくれ。なぜ国家の存亡に関わる問題に答えられないのかを。

・答え合わせ完了!

総裁選の投開票日まで10日を切った段階で各候補者の最新の状況をまとめた動画を以下掲載しておきます。

 

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