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中国外務省「日本がサイバー分野で中国を脅威国認定したのは”誇張表現”で”悪意のある中傷”だ。断固反対する」

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中国外務省が日本の打ち立てたサイバー戦略に対し批判コメントを出しました。「中国/ロシア/北朝鮮を脅威国を認めるのは根拠のない中傷である」とのこと。

中国外務省「日本がサイバー分野で中国を脅威国認定したのは”誇張表現”で”悪意のある中傷”だ。断固反対する」

 【北京時事】中国外務省の華春瑩報道局長は28日の記者会見で、日本政府がサイバー分野の次期戦略案で中国、ロシア、北朝鮮を「脅威対象」と初めて明記したことを受け、「理由もなく中国を中傷・攻撃し、悪意をもって隣国の脅威を誇張しており、断固反対だ」と反発した。

華氏は米国を念頭に「一体どの国が最大のハッカー帝国か、日本も実は分かっているはずだ。日本側は深く再考し、隣国との政治的相互信頼の増進に資することを行うよう望む」と主張。その上で「サイバーセキュリティーを政治問題化する誤った行為には断固対応する」と強調した。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/7ca3f112183ea5056f2362ea40d3dc5038d04c26

ネットの反応

・日本にとって実害が多いサイバーハッキングは、中国、ロシア、北朝鮮によるもの。誇張ではない。

・嫌がっている以上、その脅威誇張の答えは正解です。

・「一体どの国が最大のハッカー帝国か、日本も実は分かっているはずだ。」断然貴国ですね。

・まあ自分達のやっている事、棚にあげよくもぬけぬけと言えるな! 全てにおいて信用出来ない印象です 隠蔽、秘密主義、人権侵害、不当逮捕、三権分立などなし、国際法無視、ひとの命の軽さ、こんなイメージです

・中国の反応「断固反対」とか「反対」とかニュースが「本当の事実」で中国の痛いところをつかれた程度で表現が変わるのを見ると面白いです。

・世界一組織的にハッキングもクラッキングもしているのに、脅威誇張ってどういうこと?
脅威以外の何物でもない。

以下動画は中国外務省が日本の決定に対し、強い異議を唱えている映像です。

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