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河野太郎氏の敗因は「二階の梯子外し」と「あからさまな持論隠し」ジャーナリスト語る⇒高市氏にとっては次へ繋がる大きな一歩

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政治経済を論ずるサイト「私的憂国の書」にて河野太郎氏の総裁選敗北の要因分析がされています。

河野太郎氏の敗因は「二階の梯子外し」と「あからさまな持論隠し」ジャーナリスト語る⇒高市氏にとっては次へ繋がる大きな一歩

■ 河野太郎の梯子を外した二階

結局のところ、河野太郎から逃げた票は、二階が意図的に剥がしたものだと思う。某ジャーナリストによれば、二階には国家観も政治理念もなく、あるのは「勝ち馬に乗る」という処世術のみだとのことだ。二階は岸田、高市両陣営の「協力」を目の当たりにし、勝ち目がないと判断し、土壇場で河野の梯子を外したのだろう。こんな人物を頼った河野も河野だが、処世術しか眼中にない“政治屋”二階は、もう引退すべきだ。

■ 河野敗北の要因

河野敗北の要因は複数あるが、間違いなく言えるふたつのうちひとつは、女系天皇容認論と脱原発という持論隠しだろうと思われる。河野は総裁選でこれらが争点化されると孤立するから、持論を封印するような展開に持っていこうとした。だが、デジタルの時代では、過去の言動が即座に検索され、そして、さらされる。そのさらされた情報は、自民党のコア支持層には受け入れがたいものだったはずだ。
もうひとつは小石河連合だろう。河野、石破、進次郎という、国民受けする3人が組めば勝てると踏んだ二階は、石破の推薦人を剥がしてまで河野一本化に踏み切った。だが、彼らの薄っぺらい発言が即座に見破られ、支持は萎んだ。そして、そういう二階と組んだところが致命傷となったのだと思う。

引用:https://yukokulog.blog.fc2.com/

ネットの反応

・よく考えなければならないのはお前さんだよ石破さん。党員票で圧倒しても議員票が取れなければ勝てない。

・高市氏は、ワクチン接種の副反応の所為で、かなり体調が悪い状態が続いていたこと。回復したのが、投開票の前夜くらいだったとか。これには驚きました。

・今回の総裁選に臨んだ高市氏の本願とするところであり、国民の多くが高市氏を応援した事由でもあったでしょう。

・「高市候補を通じて自民党のあるべき姿、目指すべき道。そして国家観を示す事が出来たと思います」と安倍さんがツイートされています。

・昨日のニュースで、安倍氏が記者に「自民党を離れかけた保守支持層を取り戻した事は大きい」と話してましたが、まさにそれです。

岸田新総裁が掲げた政策についての動画です。特技は「人の話をよく聞くこと」だそうです。

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