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「ニックネームは総理で」河野太郎氏のビックマウス発言の根拠!次期総理に河野が当選しやすいルールの脆弱性

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大手政治ブログ「私的憂国の書」にて総裁選のルールの脆弱性について指摘がありました。河野太郎氏の余裕のビックマウス発言にも納得です。

「ニックネームは総理で」河野太郎氏のビックマウス発言の根拠!次期総理に河野が当選しやすいルールの脆弱性

今回の総裁選において、河野太郎は党員・党友票で169票(一回目)を獲得した。これは全体における44%を占める一位の得票数だ。しかし、事実上、日本の総理大臣を選ぶ選挙において、国民から選ばれた議員が投票するのは議院内閣制の基本原則ではあるものの、その半数に、特定の国民が権利を有することを、改めて考えざるを得ない。

自民党員となる要件は、下記の4つだ。

  1. 自民党の綱領、主義、政策等に賛同する
  2. 満18歳以上で日本国籍を有する
  3. 他の政党の党籍を持たない
  4. 年額4,000円を負担する。(一般党員の場合。家族党員は年額2,000円、特別党員は年額20,000円以上)

その党員・党友という人たちには、確かに党費を負担してはいるが、その素性は外からは全くわからない。自民党がその人たちの「身体検査」をするわけもないので、どこぞの敵対する国家が工作員を潜り込ませることなど朝飯前である。今回の総裁選では、二階派が一定程度の所属議員を、第一回目の投票で高市支持に潜り込ませたという。党員・党友投票で同じようなことを行うのは至極容易なのだ。どう考えても脇が甘すぎる。

党員・党友が投票できる制度は、国民が総裁選に参加できるという点では非常に魅力的だ。だが、その「資格」が曖昧で、なんのスクリーニングも行われない状況で「選良」と同じ比重の投票権を有するのであれば、その資格が悪用されないよう総裁選の制度を見直していくことも、自民党の責務だろう。

総裁選における党員・党友の得票数は、国会議員の投票行為にも少なからず影響を与える。だからこそ、日本の舵取りを行う人物を選ぶ選挙には、それ相応の透明性と正当性が求められる。次期総裁選までに、この選挙制度が改善されることを期待する。

引用:https://yukokulog.blog.fc2.com/

ネットの反応

・私は家内と2票高市さんに投票しましたが党員の大半がマスゴミの宣伝通りの投票結果でした。河野氏が中国進出企業の株主で太陽光関連で利益をあげているなど知らない情弱者集団が自民党員です。

・マスコミは河野・石破・小泉の連携を「小石河連合」と呼んで持て囃したが、求心力どころか遠心力が働いて旧失速した。1回目の議員投票でこれだけ差が付くとは・・。連合どころかてんぷくトリオだったわけだ。

・帰化人が党員になれるのだから、組織票も可能。この危険性に気づき、正してほしい。でなければ、日本乗っ取りなどすぐ。

・国会議員も日本国籍を持たない人も可能な訳で、その辺は日本という国自体の国家観がゆるゆると申せましょう

・根本は「マスゴミ誘導による衆愚政治を避けたい」それだけです。

・敵対国の勢力と通じる国会議員が、反撃の狼煙を上げたとも言えます。しかし、余りに、ゆるすぎる日本です。戦争のない平和は当たり前の状態という平和ぼけの大方の日本人にとって、危険な兆候が見え始めたとは考えにも上らないものです。

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