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櫻井よしこ「立憲と共産の一体化による危険性を見逃してはいけない」

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櫻井よしこ「立憲と共産の一体化による危険性を見逃してはいけない」

10月31日の衆議院議員選挙を立憲民主党などは「政権選択選挙」だと言う。自民党幹事長の甘利明氏は「自由民主主義の政権と、共産主義が初めて入る政権のどちらを選ぶのかということだ」と言う。自由民主主義か共産主義かの「体制選択選挙」だというのだ。どう見ても甘利氏の主張が正しいだろう。

日本共産党は立憲民主党の政権が誕生した暁には、部分的とはいえ「閣外協力」で政権に加わる条件で選挙協力を進めている。成功すれば、日本の政治史上初めて、共産党の政権参加が実現する。彼らの言う閣外協力とは何か。10月15日、「言論テレビ」で、自民党政調会長の高市早苗氏が説明した。

「前回選挙の時、共産党は凄い運動量でした。今回立憲民主党は共産党の運動員を無料で貸してもらう、票ももらう。となると、実際に政策を実行する段階では、言い分を聞かないわけにはいかなくなります。段々、一体化していく。閣外協力は内閣の中に大臣を入れないけれども、様々な国会での採決などでは同じ行動を取るということですから、事実上、立法府の中で一体化した勢力になるということです」

立憲と共産党が事実上一体化する今回の選挙協力は、立憲が共産党に呑み込まれる第一歩となるのではないか。それはかつて共産党が社会党に仕掛けた戦術を見れば明らかだ。『日本における人民民主主義の展望』という小冊子で伊藤律が、社会党を乗っ取る「社共合同論」を書いている。また共産党は社会党内に工作員を送り込み社会党を食い荒らしていた(『こんなに怖い日本共産党の野望』梅澤昇平、展転社)。

現在、立憲と共産党は289小選挙区のうち220で候補者を一本化した。共産党は比例区で850万票以上、15%以上の獲得を目標としてきた。今回、それらを横に置いて背水の陣を敷いた。2018年、志位和夫委員長は「本気の共闘、やろうじゃないですか」と語ったが、共産党は今回の選挙に賭けたのだ。

引用:https://yoshiko-sakurai.jp/2021/10/28/9261

ネットの反応

・櫻井さんの仰るとおりです

・閣外協力と言いながらいずれ立憲民主党が共産党に飲み込まれるのは明白です。

・日米安保破棄、自衛隊解体、皇室の廃止になり日本は終わりです。

・日本共産党の歴史と誤謬性と敵の出方論をしっかり頭に入れておかねばならないですね

・でいつ日本は憲法改正するわけ?来年から台湾への侵略が始まるわけだがその次は日本だぞ

・立憲共産党と言った麻生さんは正しいんだよね…

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