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【国防】文科省奨学金で招致していた中国人留学生が帰国後に軍事産業に属していたことが判明⇒ネット「高市さんの言ってた通り。そろそろ危機感持たないとガチでヤバイ」

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【国防】文科省奨学金で招致していた中国人留学生が帰国後に軍事産業に属していたことが判明⇒ネット「高市さんの言ってた通り。そろそろ危機感持たないとガチでヤバイ」

 岸田文雄新政権で「経済安全保障担当大臣」も新設された。政府が動き出した背景には、深刻な技術流出の実態がある。その詳細が書かれた政府の“極秘レポート”を、政府関係者から入手した。ジャーナリスト・赤石晋一郎氏がレポートする。

* * *
そこに記されていたのは驚くべき事実の数々だった。レポートのメインテーマは、中国人研究者の来歴と現在についてである。彼らがどのような背景を持って来日し、現在どうしているのかを検証したものとなっている。

例えば2009年に日本の文科省の奨学金を受けて、九州大学で研究に従事したA氏(レポートでは実名)という中国人研究者がいる。彼は船舶海洋工学、計算流体力学、浮体式風力発電技術等についての研究を行なっていた。

レポート内で問題とされているのはA氏の中国での経歴だった。

A氏は来日するまでハルビン工程大学に籍を置き、帰国後も同大学で副教授などのポストに就いているのだ。公安調査庁関係者が解説する。

「ハルビン工程大学は、『国防7校(国防7大学)』と呼ばれている7つの大学のうちの一つとして知られています。国防7校は中国人民解放軍と深い関係があり、軍事関連技術研究を行なう機関であるとされています」

オーストラリア戦略政策研究所は、国防7大学と関係を持つことについて「非常にリスクが高い」と評価するなど、安全保障的にも要注意となっている機関だ。

また、国防7校は中国の人材招致プロジェクトである「千人計画」との関わりも深い。千人計画は、もともと国外で優秀な成果をあげた中国人研究者を呼び戻すことなどを目的に2008年にスタート。さらに米国や欧州などの研究者も大量に招致したことで、米議会から「(他国の)技術を奪う仕組み」だと批判が上がり、昨年には日本人研究者の関与も明らかになった。国防7校は、こうした海外研究者の受け入れ先の一つとしても知られている。

レポートには、A氏が中国内で〈国防技術の発展に寄与した研究者に授与される「国防科技工業科学進歩一等賞」を受賞しており、詳細は不明であるが、少なくとも軍事技術に転用可能な研究に従事しているとみられる〉とあり、まさに軍事研究者といえると指摘しているのだ。

中国人研究者が日本の大学在籍時に奨学金を得たり科研費を使って研究を行ない、帰国後は中国の軍事研究に従事していた―。そこから浮かび上がるのは、日本の税金が中国軍事技術発展のために使われていた可能性が高いという構図である。経済安保問題に詳しい明星大学・細川昌彦教授はこう指摘する。

「対中国への警戒感については防衛省や経済産業省は早くから持っていましたが、文科省や大学の対応は長らく危機意識に乏しいものだった。それが中国への技術・知識流出が続出してしまう原因となってきたのです。これからはより厳密に調査する必要があると言えるでしょう」

引用:https://www.news-postseven.com/archives/20211101_1703232.html?DETAIL

ネットの反応

・日本はスパイ天国と揶揄されてる他にも、親切心だか頭が緩いのか知らんが、自分の首を絞めるような事を続けている。今は日本の方が安いだろうが、海外の低賃金に目をつけて大企業は海外に進出。安い労働力による恩恵の代わりに、わざわざ出向いて技術を盗ませる。

・なぜ中国にこれだけサービスしてるのか、バカですよ、留学の資金だして、研究成果を持っていかれてる、早く全面この制度をやめるべきです。

・日本のお金を出して、外国人を学ばせている。中国人だらけの高校もある。寒さに震え、お腹を空かせた日本人の子供もいるというのに

・技術流出の問題は先の衆議院選挙、奈良2区王寺での演説で高市早苗議員が訴えていました。これも高市効果なのでしょうか。ならば益々、高市政権を熱望します。

・国家の仕事:国民の生命・財産・安全を守るのが国の仕事。国会議員の仕事:立法 日本国民に利する法律を作る事。決して反日的な法ではない。

・日本と共に技術を盗まれた米国は、宇宙技術まで盗まれています。スパイ防止法があってもです。日本はそれすらありません。国民の資産である知的財産を徹底的に守るのが政府の仕事。

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