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産経新聞「吉村知事の『改憲やるやる詐欺だ』という指摘も無理はない。不毛な議論を繰り返すより、結論を示すべき」

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産経新聞「吉村知事の『改憲やるやる詐欺だ』という指摘も無理はない。不毛な議論を繰り返すより、結論を示すべき」

つまるところ、自衛隊の明記をはじめとする憲法改正を阻んできたのは誰か。河野克俊前統合幕僚長が10日配信のインターネット番組「虎ノ門ニュース」で、興味深い見解を披露した。その最大勢力は共産党や立憲民主党ではなく、なあなあで済ませる「まあいいじゃない保守」であると。

▼「もう自衛隊は、国民から信頼を勝ち得たからこれでいいじゃないか。何でエネルギーを使って改憲する必要があるんだ」。こんな保守派が少なくないことが、事態が動かない原因だと河野氏は指摘する。平成11年の国旗国歌法制定時の空気を思い出す。

▼あの時も、保守派に「日の丸が国旗、君が代が国歌だということは当たり前だから、あえて法制化する必要はないじゃないか」との消極論が目立った。だが、ふたを開けると法律化により、日教組などの国旗国歌反対運動は根拠を失い沈静化した。明記には大きな意味があった。

▼岸田文雄首相は憲法改正に強い意欲を示し、自民党に「国民的議論のさらなる喚起」を指示した。とはいえ昭和21年のいわゆる憲法制定議会以来、議論はずっと続いている。第1次政権当時の安倍晋三首相が平成18年、歴代首相で初めて「憲法改正を政治日程にのせる」と明言してからも15年がたつ。

▼「党是で改憲、改憲と言っているが、『やるやる詐欺』だろう」。日本維新の会副代表の吉村洋文大阪府知事は9日、自民の姿勢をこう批判した。言葉は乱暴だが、そう言うのも無理はない部分がある。改憲派は護憲派と不毛な議論を繰り返すより、結論を示すべきだろう。

▼自民には現在、改憲に向け維新や国民民主党との連携を模索する動きがある。現状安住型の「まあいいじゃない保守」を脱し、前に進む好機である。

引用:産経新聞

ネットの反応

・急いては事を仕損じる。先ずは,96条(憲法改正の天王山)に的を絞るべき!

・公明党の存在も有ると思いますが、今の自民は王道保守ではなく一部の人は事勿れ保守であり自己保身保守です。誰に何と言われようと、自分のバッジ掛けてでも国を守る国を変えると言う志しの有る議員が減りました。維新・国民民主が土俵に乗った今がチャンスです。本気になって遣り遂げて頂きたい。

・有権者が、発議に必要な議員数を与えたのに、安倍総理は、やるやると言ったけど、結局やらずに退任。全くの詐偽行為。

・ホントそう。改憲するする詐欺。

・大阪の現状理解してみたら、ここの危険度が理解できる

・自衛隊合憲化、とかもはや当たり前の事ばかり。【憲法加憲 外人何系明朗化】必要。産経新聞中にも居る。もはや外人何系に官民地方中央問わず重要組織、業界等引き入れ引き上げその維持による乗っ取りや内政干渉させ続けては駄目だ

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