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【解説】産経新聞「なぜ”健全”な野党が日本は育たないのか?」⇒ネット「現在の野党のほとんどは、野党ではなく反日集団」

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【解説】産経新聞「なぜ”健全”な野党が日本は育たないのか?」⇒ネット「現在の野党のほとんどは、野党ではなく反日集団」

日本には政権交代可能な「健全な野党」が育っていない。今回の衆院選で立憲民主党と共産党は政権奪取した際の「限定的な閣外協力」で手を結び、野党候補の一本化に突き進んだが、結果は惨敗。国民は自民党と公明党の連立与党に軍配をあげた。緊張感のある政治を生むはずの健全な野党が誕生するだろうか。永田町の勢力図がどう変化するのか目が離せない。

‐‐相いれない相手と‐‐

立憲民主党は12日、国会内で両院議員総会を開き、10月の衆院選で議席を減らした責任をとって辞意を表明していた枝野幸男代表の辞任を正式に了承した。枝野氏は吹っ切れたような表情で、「新しい代表のもと、政権獲得に向けて一致結束してもらいたい」と述べた。

立憲民主党は今回、公示前の110議席から14議席減らし、96議席にとどまった。その大きな要因は、枝野氏が今年9月に共産党の志位和夫委員長と合意した「限定的な閣外協力」だったといえる。複数の野党候補が互いの票を奪い合うことを避けるため候補者の一本化を狙ったとはいえ、あまりに拙速だった。

共産党は「日米安全保障条約の廃棄」「米軍基地の撤退」「自衛隊の解消」を掲げており、枝野氏の「日米同盟を軸とした現実的な外交・安全保障政策」とは本来、全く相いれない。

折しも、中国とロシアの海軍艦艇が日本を周回する特異な行動に出たほか、北朝鮮が新型とみられる弾道ミサイルの発射を繰り返している。日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しており、立共「共闘」路線に国民が違和感を覚えたことは間違いない。

自民党幹部も一斉に批判を展開した。麻生太郎副総裁は街頭演説で「立憲民主党はいま『立憲共産党』になっている。日本のかじ取りを任せるわけにはいかない」と攻撃し、甘利明幹事長(当時)も「政府の意思決定に共産党の意思が入ってくる。日本の政治史上、一度もなかったことだ」と牽制(けんせい)した。

枝野氏は衆院選期間中、「閣外協力ではない。閣外『からの』協力だ」と共産党と一定の距離を置いたが、志位氏は「閣外協力」と言い続けた。共産党は「協力関係を発展させたい」として、来年夏の参院選に向けて共闘路線を続ける構えを見せる。

立憲民主党は枝野氏の代表辞任に伴う代表選を19日告示・30日投開票の日程で行う。新代表は共闘路線を継続するか、見直しにかじを切るのかが焦点となる。

引用:産経新聞

ネットの反応

・健全=日本国を良くしたい。今の野党も一部与党も国壊議員が占めている。之で健全は無いでしょう。

・自国を悪く言わなくてはならない、与党や大企業は敵だと思わなくてはいけない、って考えに凝り固まってるからじゃないかな?

・そもそも今いるのほとんど「野党」じゃないし

・桃栗三年柿八年、志位は続けて二十年。 選出過程はまっくろけ

・現在の野党のほとんどは、野党ではなく反日集団

・今回の衆院選で立憲民主党と共産党は政権奪取した際の「限定的な閣外協力」で手を結び、野党候補の一本化に突き進んだが、結果は惨敗。 永田町の勢力図がどう変化するのか

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