韓国人の声(NAVER)

産経新聞「韓国が竹島所有権を主張する歴史的根拠について解説」⇒ネット「他の韓国領の読み方の似ている島があるから竹島も韓国領だってこと⁈」

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産経新聞「韓国が竹島所有権を主張する歴史的根拠について解説」⇒ネット「他の韓国領の読み方の似ている島があるから竹島も韓国領だってこと⁈」

 大韓帝国では当時、「海関」を設置していたが、関税の徴収はイギリスが管理していた。その時、日本人による鬱陵島での経済活動を税務司が問題視したことから、日韓は1900年6月、鬱陵島での合同調査を実施することになった。日本政府からは釜山領事館の赤塚正助領事官補らが同行し、韓国側からは視察官の禹用鼎(ウ・ヨンジョン)が参加していた。韓国政府は、禹の報告を受けて『勅令第41号』を公布し、鬱陵島を郡に昇格させたのだ。

その際、内部大臣の李乾夏(イ・コンハ)が提出した『請議書』には、鬱陵島の範囲を「該島地方は縦八十里、横五十里」と明記していた。この数字は1711年、鬱陵島を踏査した朴錫昌(パク・ソクチャン)が復命した『鬱陵島図形』に由来するのだが、そこには独島は描かれていなかった。独島は、鬱陵島の属島ではなかったのである。

その事実は、赤塚が復命した『鬱陵島山林調査概況』で確認できる。そこに添えられた「鬱陵島図」には、鬱陵島の他に「竹島」「島牧」「空島」の3島が属島として描かれていたが、その竹島は鬱陵島の東約2キロの「竹嶼(ちくしょ)」のことで、島牧は鬱陵島の東北に隣接する「島項」の韓国語音に漢字を当てた表記だ。空島も、鬱陵島の北部にある「孔岩」の韓国語音に合わせて漢字表記したものである。

禹の報告を基に鬱島郡の行政区域が定められたが、その中に独島は含まれていなかった。それも赤塚が復命した「鬱陵島図」は大韓帝国の地図が用いられていた。「鬱陵島図」で竹嶼を竹島とし、島項を島牧と表記したのは、のちに大韓帝国皇帝となる高宗が1882年に作図させた『鬱陵島外図』に由来している。

鬱陵島の属島を描いた『鬱陵島外図』に独島が描かれていない事実からは、「独島は鬱陵島の属島ではなかった」ということが分かる。

にもかかわらず、韓国では鬱島郡の行政区域の中にある石島が「独島である」と解釈したのである。それは「石」(ソク)と「独」(トク)との発音が近いということを理由としたのだ。

引用:産経新聞

ネットの反応

・島根県の国会議員は、この問題解決に必死に取り組んでないとおかしいと思うし、島根県民はそういう人を議員に選出しないとだめだよ。

・裁判行けば、絶対に勝てるのに、出廷するまで経済制裁すべきでしょ

・仕事柄、私はある海上保安官特殊部隊の隊長だった方に直接話を伺うことがありました。海上保安官だったその方は定期的に竹島に上陸して島に日本国旗を掲げて証拠写真も撮ったと仰っていました。

・領土問題が票に繋がる世論形成がとにかく大事です。

・一度盗まれたら、もう二度と帰ってこない。

・竹島は,歴史的事実に照らしても,かつ国際法上も明らかに日本固有の領土です。 根拠なき主張は認められません。

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