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【パヨク】朝日新聞さん「与党は新型コロナ対策の国会を開かなかったにも関わらず憲法改正を訴えている。義務も果たしていないのに改憲はあり得ない」

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【パヨク】朝日新聞さん「与党は新型コロナ対策の国会を開かなかったにも関わらず憲法改正を訴えている。義務も果たしていないのに改憲はあり得ない」

政権に無視される憲法53条に基づ野党の臨時国会の召集要求
しかし、憲法の条文をどう変えるかばかりに力が込められる一方、真剣に議論されていない重大な憲法問題がある。その一つが、内閣の臨時国会の召集義務を定めた憲法53条後段の運用の問題だ。

新型コロナウイルス対策の予算などを議論するため、野党4党は7月16日、憲法53条後段に基づいて臨時国会の召集を求めた。

しかし、閉会中審査が散発的に開かれるだけで、菅義偉前首相は2カ月以上も臨時国会を開かず、退陣した。岸田首相を選出するための臨時国会が10月4日にようやく開かれたが、衆参両院で首相の所信表明演説と代表質問が行われただけで同月14日に衆院は解散された。実質的な臨時国会での審議はなかった。

憲法53条は、衆参いずれかの議院の総議員の4分の1以上の要求があった場合、「内閣は、その召集を決定しなければならない」と定めている。にもかかわらず、憲法の規定は事実上無視された。

2017年6月、森友・加計学園問題の真相解明を求めて野党が憲法53条後段に基づいて臨時国会の召集を要求したが、安倍政権は98日間にわたって応じず、臨時国会を開くと冒頭で解散した。この対応が憲法違反ではないか、と野党の国会議員が訴訟を起こしている。

控訴審に提出された意見書の中で、元最高裁判事の浜田邦夫弁護士は、「国民の信託を受けた国会議員の活動そのものを行わせない違憲明白な行為」と指摘した。この問題はなぜ、放置されるのか。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASPCY44Z3PCYUTIL01J.html?iref=poltop_list_n

ネットの反応

・衆院の解散権にも言及してる。憲法もろくに守らない政党の改憲論なんて議論する以前の問題

・憲法53条を踏みにじる違憲内閣、違憲与党。

・憲法を遵守しない政党が憲法改正を叫ぶのは,犯罪組織が刑法改正を叫ぶことに等しい。日本人はヤクザに憧れるように,自由民主党という反社会組織を支持する。

・総選挙が終わると改憲に前のめりの動きが目立ってきました。しかし、憲法の条文を変えるかどうかという「改憲議論」の前に、真剣に議論すべき「憲法問題」があるのではないでしょうか。この点を考えました。

・自主憲法制定論なんてある限り、9条周辺に触れることが出来るほど成熟したとは言えないだろう。

・そもそも、国務大臣や国会議員が改憲を主張すること自体、憲法第99条違反。「天皇又は摂政、及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」

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