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習近平がウイグル弾圧を主導していた証拠文書が発見!⇒ネット「今回こそ中国非難決議待ったなし」「こんな状況でリン外相は中国行かないよね?」

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習近平がウイグル弾圧を主導していた証拠文書が発見!⇒ネット「今回こそ中国非難決議待ったなし」「こんな状況でリン外相は中国行かないよね?」

習近平国家主席をはじめとする中国の指導者たちが、同国の少数民族ウイグル族の弾圧に関与していることを示す文書の写しが、このほど新たに公表された。

この文書は、ウイグル族に対する人権侵害を調べているイギリスの独立民衆法廷「ウイグル法廷」に9月に提出されたもの。これまで一部が明らかになっていたが、今回のリークで今まで確認されていなかった情報が表面化した。

複数のアナリストは、この文書の中に中国政府高官がウイグル族の大量収容や強制労働につながる措置を求めたことを証明する発言記録が含まれていると指摘する。

中国はウイグル族に対するジェノサイド(集団虐殺)を一貫して否定している。

ウイグル法廷はウイグル問題が専門の学者3人、エイドリアン・ゼンツ博士、デイヴィッド・トビン博士、ジェイムズ・ルワード博士に対し、文書が本物であるか確認するよう依頼した。

「新疆文書」
このほど内容が明らかになった文書は、多くのウイグル族が暮らす地域(新疆ウイグル自治区)にちなんで「新疆文書」と呼ばれる。習主席や李克強首相ら中国共産党の指導者たちが、ウイグル族や中国のほかのイスラム教徒に影響を及ぼす政策に直接つながる発言をしていたとしている。

こうした政策には強制収容や大規模な不妊手術、強制的な中国への同化、「再教育」、拘束したウイグル族を工場で強制労働させることなどが含まれる。

米紙ニューヨークタイムズは2019年に同紙にリークされた同一の文書について報じていたが、当時は全ての内容が公表されていなかった。

ゼンツ博士は今回の文書に関する報告書の中で、文書を分析したところ、中国政府トップらの発言と、その後にウイグル族に対して行われた政策との間には「これまでの理解をはるかに超える広範で詳細かつ重要な関連性がある」ことが示されたとしている。

引用:https://www.bbc.com/japanese/59486198

ネットの反応

・ウイグル弾圧これを見過ごしてはならない。韓国政府はウイグル、香港の人権蹂躙やジェノサイドに対して沈黙をしてる。日本においても、公明党と外務省は何百冊にものぼるウイグル人の証言の山があることを知りながら、「事実を確認できない」と平気で嘯いてる。今こそ、日本も中国人権弾圧に抗議すべき

・『文書を分析したところ、中国政府トップらの発言と、その後にウイグル族に対して行われた政策との間には「これまでの理解をはるかに超える広範で詳細かつ重要な関連性がある」』人権派の皆さん、出番ですよ!

・事実とすれば、決して許せません。ウイグル弾圧、習主席らの関与示す「新疆文書」が流出

・あなたは、隣の家の子供が親から虐待を受けていると知っても、何の行動も起こさないのですか?」ウイグル弾圧をごく単純に例えるなら、そういうことだと思う。

・北京オリンピックやるんですか?ジェノサイドを続ける国にオリンピックを開催する資格などないと思う。これでも現政権はかの国と会談することを望むのか

・こんな人権侵害文書が発見されても国会では、人権問題非難決議をする気はないのだろうか?前回は見送られたけれど、次回の臨時国会が注目。

・こうした文書が表に出て来てる訳やし、日本政府も欧米同様の態度でおらな、同盟国に間違ったメッセージを送る事なるで。二股外交はあかんで!特に外務大臣、わかってるやんな

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