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【人民解放軍】ファーウェイがウイグル自治区の監視システム構築に関与していたことを示す文書が流出する

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【人民解放軍】ファーウェイがウイグル自治区の監視システム構築に関与していたことを示す文書が流出する

アメリカの日刊紙であるワシントン・ポストが、独自入手した文書をもとに、中国の新疆ウイグル自治区に設けられた労働・再教育施設用のテクノロジーや監視システムの構築にHuaweiが関与していたと報じています

ワシントン・ポストが入手したのは、Huaweiで内部機密扱いとなっているPowerPoint形式のプレゼンテーションファイルで、主にHuaweiが他の企業と共同で開発した監視ソリューションの概要が解説されているとのこと。
ワシントン・ポストは、プレゼンテーションの相手が誰なのかはわからないとしながらも、中国政府当局を聴衆に想定している可能性を指摘しています。

例えば、2018年に作成された以下のプレゼンテーション資料では、Huaweiと中国のAI企業であるiFlytekが共同開発した「iFlytek Voiceprint Management Platform」が紹介されています。
このiFlytek Voiceprint Management Platformは、電話の録音やスマートフォンアプリで取得した音声と声紋のデータベースを比較することで個人を特定するというもの。

Huawei and Hewei Smart Prison Unified Platformについてプレゼンテーションでは、内モンゴル自治区と山西省の刑務所での成功事例が紹介されたほか、新疆ウイグル自治区の麻薬犯罪者収容施設にも導入されていることも報告されたそうです。

そして、以下のスライドは「One Person One File Solution High-Level Report」というタイトルで、Huaweiの顔認証技術が新疆ウイグル自治区の首都であるウルムチの治安に役立ち、多くの犯罪容疑者を逮捕したとアピールされています。
スライドによれば、Huaweiのシステムは2017年からウルムチで導入されており、ワシントン・ポストは「Huaweiのシステムが導入されたタイミングは、新疆ウイグル自治区でウイグル人が大量拘束された時期と重なります」と指摘しています。

引用:https://gigazine.net/news/20211215-huawei-surveillance-xinjiang/

ネットの反応

・日本のインフラもファーウェイ使ってるんじゃなかった?

・ファーウェイ最悪だな。Xiaomiにします

・中国は信用できないがアメリカとてそれは同じだからな

・結局、顔認証だの音声識別だのネットワーク構築だの世界中のインフラ屋がやってるけど、ファーウェイは中共のウイグル弾圧のためにその技術を使われたと推測するからだめだってことが言いたいんだろ。主題は、ウイグル弾圧、の方じゃん。

・まじかよ!俺のP30proで共産党に性癖も何もかも筒抜けってことかよ!

・また俺らの逆張りだったか。本物のリベラル人権派ケンモメンはどこいっちゃったの?

・Xiaomiの場合はカスタムROM焼けるからGoogle外されても問題無い。HUAWEIはカスタムROMを焼きにくくしてからどーしようもない

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