はいどうも皆さんこんにちは!
だいきまんゲーミング管理人のアカツキです!
今日プレイしたレビューを紹介していくアプリは「トーキングマラソン」です!
「トーキングマラソンって実際に効果があるの?」
「月額4,378円を払う価値はある?」
「他の英語アプリと何が違うの?」
この記事を開いた方は、きっとそんな疑問を持っているんじゃないかと思います。
トーキングマラソン(Talking Marathon)は、語学系出版で知られる株式会社アルクが提供するスマホ・タブレット向けの英語会話学習アプリです。
最大の特徴は「6秒レスポンス」。画面上に登場するネイティブスピーカーの発言に6秒以内で英語で返答するトレーニングを通じて、英語の瞬発力を鍛えられます。
管理人はニュージーランドに1年間留学した経験があり、IELTS7.5を取得していますが、実際にトーキングマラソンを使ってみると「留学中に最も効果を感じたトレーニングと、このアプリのアプローチがかなり似ている」と感じました!!
良い点も気になる点も、実際に使った体験をもとに正直にお伝えします。
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「トーキングマラソン」ってどんなアプリ?
まずは基本情報から確認しておきましょう。
アプリ名:Talking Marathon(トーキングマラソン)
提供元:株式会社アルク
対応OS:iOS・Android
料金:月額4,378円(税込)
無料期間:2週間の無料お試しあり
学習目的:英語会話能力・スピーキング力の向上
トーキングマラソンをひとことで言うと、「画面上のネイティブスピーカーと会話するスキット形式で、6秒以内の返答トレーニングを積み重ねることで英語の瞬発力を高める英会話学習アプリ」です。
1回のスキット(レッスン単位)はおよそ5分で完結するため、通勤中・休憩時間・布団の中など、スキマ時間を活用しながら無理なく続けられる設計になっています!
アプリへの登録はWebサイトから行う仕組みで、メールアドレス・ニックネーム・パスワードを設定してアプリに入力するとすべての機能が使えるようになります。
2週間の無料お試し期間中もコンテンツの制限は一切なく、全機能をフルに体験できます。
「トーキングマラソン」の3つの特徴
6秒レスポンスで英語の瞬発力を鍛える

トーキングマラソンの核となる仕組みが「6秒レスポンス」です。
画面上に現れるネイティブスピーカーの発言に対して、6秒という制限時間の中で適切な英語を返答しなければなりません。
この制約が絶妙で、実際に使ってみると「3秒で考えて3秒で答える」という感覚が少しずつ身についてくることがわかります!!
最初のうちは時間内に言葉がまとまらず「あわわ…」となることもありますが(笑)、繰り返すうちに6秒という時間が「案外長い」と感じられるようになってくるのが面白い体験です。
ネイティブとの会話のテンポ・リズムをつかむトレーニングとして、この6秒という設定は非常によく考えられていると感じました。
日常会話のカジュアルな言い回しが身につく

トーキングマラソンが徹底しているのは、日常会話にフォーカスした学習内容です。
ビジネス英語を学んでいると、フォーマルな場面で使える表現は身についても、くだけた場での自然な会話表現はなかなか習得しにくいですよね。
本アプリでは、ビジネスシーン・食事・スポーツ観戦・友人との会話・パーティなど、生活の中でよく起こる場面での英語表現を毎日練習できます!
Does he?やKind of.のような相づち表現など、「文法的には正しいけどネイティブっぽくない」英語から抜け出すための表現が豊富に収録されています。
カジュアルな話し言葉だけでなく、相手やシーンに応じたトーン&マナーを踏まえた使い分けも学べるのが、実際の会話力アップにつながる大きなポイントです。
アルクの「キクタン英会話」520フレーズがベース
トーキングマラソンの学習内容の土台となっているのが、株式会社アルクが英語の映画・ドラマ・フレーズ集を徹底分析して制作した「キクタン英会話」です。
その中から日常英会話で特によく使われる520個のフレーズを厳選し、実際の会話シーンとして構成しています!!
毎日新しいスキットに取り組むことで、使える表現のレパートリーが自然と広がっていく仕組みになっています。
語学の専門出版社が丁寧に選び抜いたフレーズが凝縮されているという点は、他の英語学習アプリとの大きな差別化ポイントだと感じています。
管理人のリアルな体験談|ニュージーランド留学と英語の瞬発力

ここで管理人自身の経験をお伝えします。(写真はダニーデンという街の海岸で行った清掃ボランティアの時です笑)
管理人はニュージーランドに1年間留学した経験があります。
留学中に最も苦労したのが「日本語から英語への瞬発力」でした。
ここでいう瞬発力とは、「何も考えずに口から出るほど脳に焼き付いた表現を持っているかどうか」のことです。
わかりやすい例えで言うと、「Apple」という言葉を聞いたとき「えー!りんご!」と日本語に変換するのではなく、頭の中に赤いリンゴの情景がそのままイメージとして浮かぶ状態です。
このレベルまで習熟度が高まっているフレーズの幅・多さが、そのままスピーキングの引き出しの多さに直結します!!
現在管理人はIELTS7.5を取得していますが、振り返ると留学中に最も効果を感じたトレーニングは非常にシンプルなものでした。
言い方がわからない表現や日本語のニュアンスをどう英語で表すか迷ったとき、友人にその場で教えてもらい、教えてもらった英語をとにかく口から出し続けて・会話の中で無理やり使い込んで定着させる、というものです。
この「実際の言い回しを繰り返し口に出して体に染み込ませる」というアプローチと、トーキングマラソンのトレーニング方法には共通点が多いと感じています。
スキットを繰り返しこなしながらフレーズを体に刻んでいく感覚は、留学中の経験に近いものがありました!
「トーキングマラソン」のレッスンの流れ
1つのスキットは「RUN」「WORK OUT」「RUN AGAIN」の3つのパートで構成されています。
STEP1:RUN(スキットをまず通してみる)
最初のRUNでは、スキット全体をざっくりと駆け抜けます。
ネイティブスピーカーの発言が流れてきて、6秒以内に返答しなければなりません。
1回のスキットで求められる発言の回数は4〜6回程度です。
たとえば「だから言ったでしょ。」という日本語に対して「That’s why I said it.」と返す、といった形式です。
管理人的には最初のRUNで言葉がまとまらず、「全然センテンスが出てこない……」と凹む場面が多かったです(笑)。
最初のRUNで半分以上できる人は少ないと思いますが、それがこのアプリの正しい使い方なので焦らなくて大丈夫です!
STEP2:WORK OUT(話せるようになるまで繰り返す)
WORK OUTでは、最初のRUNで通した内容を「言えた」「言えなかった」に分けて自己評価しながら繰り返します。
「言えなかった」と評価したものは何度でも繰り返しトレーニングできます!!
また、各スキットには1つのテーマ表現が設定されており、その変化形もあわせて練習できます。
管理人的には「面倒くさそうに見えた長い表現でも、5回・10回と声に出すうちに自然とできるようになってくる」という体験が気持ちよかったです。
AIが聞き取れないこともたまにありますが、そのときは「言えた」ことにして先に進んでしまいましょう(笑)。
STEP3:RUN AGAIN(リアルタイムで再チャレンジ)
WORK OUTを終えたら、もう一度リアルタイムのスキットに戻って挑戦します。
最初のRUNでは出てこなかった言葉が、今回はかなりスムーズに出せるようになっているはずです!
最初のRUNとRUN AGAINの結果が並べて表示されるため、自分の上達が一目でわかる設計になっています。
この「成長の可視化」が継続のモチベーションを高めてくれる、うまく工夫されたポイントだと感じました。
「トーキングマラソン」の料金・他アプリとの比較
トーキングマラソンの月額料金は4,378円(税込)です。
他の主要な英語学習アプリとの料金を比較してみましょう。
| アプリ名 | 月額料金 | 備考 |
|---|---|---|
| トーキングマラソン | 4,378円(税込) | 2週間無料お試しあり |
| スピークバディ | 3,300円(税込) | 12か月まとめ払いで月額換算1,983円 |
| スタディサプリ English ビジネス英語コース | 3,278円(税込) | 12か月まとめ払いで月額換算2,728円 |
月額制を採用している主要な英語学習アプリはだいたい3,000円台に集まっており、各アプリ間でそこまで大きな差があるわけではありません。
価格の高低だけに引きずられるよりも「自分の目的に合った内容か」「費用対効果に満足できるか」という視点で選ぶことが大切だと感じています!!
2週間の無料お試し期間を活用して、まず自分に合うかどうかを確かめてから継続を判断するのがおすすめです。
「トーキングマラソン」を使って感じたメリット
実際に使って感じたメリットをまとめます。
【ネイティブっぽい言い回しが自然に身につく】
日本語から英語に変換して話す学習では、文法的には正しくてもネイティブらしくない表現になりがちです。
トーキングマラソンでは「実際にネイティブが使っている表現をそのまま自分のものにする」というアプローチを取っており、自然な言い回しが体に染み込んでいきます!
festival is being heldやroll up my sleevesのような、日本語→英語の変換発想ではたどり着きにくい表現も練習できます。
【瞬間的に英語を組み立てる感覚がついてくる】
オンラインスクールやレッスンでは講師が生徒の発語を待ってくれるため、高速で会話が乱れ飛ぶ感覚はなかなか体得できません。
6秒という制限の中で繰り返しトレーニングを積むことで、リアルな会話のテンポに近い感覚が少しずつ掴めてきます!!
【学習のハードルが低くて毎日続けやすい】
1スキット5分という短さが、続けやすさの最大の理由だと感じています。
「さあ勉強するぞ!」と気合いを入れなくても、布団の中で目覚まし代わりに1スキットという気軽な習慣が作りやすいのが魅力です。
【シチュエーションと表現がセットで身につく】
スキットが現実の生活場面に基づいて作られているため、「この状況ではこう言う」という形でフレーズが記憶に定着しやすいと感じました!
「トーキングマラソン」の評判・口コミ
App Storeに寄せられた実際のユーザーの声をご紹介します。
「テキストやYouTube・他のアプリと比べて、瞬発力やテンポよく会話するスキルがつくと感じています。6秒以内という緊張感とゲーム感覚があるからこそ集中して鍛えられます」
「座学と実践の間をつなぐ位置づけのアプリだと思います。英語はある程度勉強してきたけど、いきなり英会話レッスンはハードルが高いという方にハマるのではないでしょうか」
「続けていると、初めて見る日本語でもうまく英語で話せる頻度が増えてきて手応えを感じています。6秒以内の瞬発力トレーニングとパターンプラクティスの組み合わせが効いているんだと思います」
口コミを通じて共通して見えるのは「瞬発力への効果実感」と「座学と実践の橋渡しとして機能している」という評価です!!
管理人的にも、このアプリはある程度英語の基礎がある人が実践力を高めるための橋渡しツールとして非常によくできていると感じました。
「トーキングマラソン」さらに効果を上げるTIPS
トーキングマラソンはよくできたアプリですが、これだけで英語がパーフェクトになるかというと、正直なところ他のアプローチとの組み合わせが理想的です。
【復習と繰り返しで体に染み込ませる】
1回通しただけでは、とっさの場面で使いこなせるレベルには達しにくいでしょう。
できれば最初のトライで2回通して学習し、ときどき過去のスキットをまとめておさらいすることで、知識が体に染み付いてきます!
【文法学習と並行するとさらに効果的】
トーキングマラソンは「使える英語をシーン単位でマスターする」ことに特化しています。
英語を体系的に理解する機能はないため、TOEIC問題集などを並行させることで文法力と会話力が互いに補い合う形で伸びていきます!!
【実際に話す機会を作る】
せっかく身についた表現も、使わなければ少しずつ薄れていきます。
オンライン英会話や英語勉強会など、実際に話す場を作ることで、アプリで覚えたフレーズを自分のものとして定着させられます!
「トーキングマラソン」がおすすめな人・向いていない人
使用体験をもとに率直にまとめます。
おすすめな人
・英語の基礎知識はあるが、実際に話すと言葉が出てこないと感じている方
・英語の瞬発力・スピーキング力を高めたい方
・スキマ時間を使って無理なく学習を続けたい方
・ネイティブっぽいカジュアルな日常表現を身につけたい方
・いきなりオンライン英会話を始めるのはハードルが高いと感じている方
向いていない人
・英語の文法や単語の基礎から学び直したい方
・英語を書く・読む力を中心に伸ばしたい方
・月額4,378円のコストが負担に感じる方
「トーキングマラソン」を使ってわかった評価まとめ
実際に使った上での総合評価をまとめます。
英語瞬発力の向上効果:★★★★★
日常会話への応用度 :★★★★★
続けやすさ :★★★★★
コスパ :★★★★☆
文法・体系学習への対応:★★★☆☆
総合評価:4.3 / 5.0
トーキングマラソンは「英語の瞬発力を鍛えることに特化した、継続しやすいよく工夫された英会話学習アプリ」です。
1日10〜20分の学習で無理なく続けられ、数ヶ月後にはネイティブが使うフレーズが自然に口から出るようになるポテンシャルを持っています!!
2週間の無料お試し期間があるため、まずは試してみて自分に合うかどうかを確認してから継続を判断するのがおすすめです。
「英語はわかるのに話せない」という悩みをお持ちの方に、特に刺さるアプリだと感じています。


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