はいどうも皆さんこんにちは!
だいきまんゲーミング管理人のアカツキです!
今日プレイしたレビューを紹介していくゲームは「NTE(ネバーネストゥエバーネス)」です!
「NTEって実際どうなの?」
「原神やゼンレスゾーンゼロと何が違うの?」
「容量が重いって聞くけど大丈夫?」
この記事を開いた方は、きっとそんな疑問を持っているんじゃないかと思います。
NTE: Neverness to Everness(ネバーネストゥーエバーネス)は2026年4月にサービス開始した、超常と日常が交差する都市「ヘテロシティ」を舞台にしたオープンワールドRPGです。事前登録の段階で3,500万人が登録するなど、リリース前から大きな注目を集めていました。
実際にプレイしてみて感じたのは、「オープンワールドRPGの覇権を狙えるゲームだ」という驚きでした。
良い点を中心に、実際にプレイしたリアルな体験をもとにお伝えします!
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「NTE:Neverness to Everness」ってどんなゲーム?



タイトル:NTE: Neverness to Everness(ネバーネストゥーエバーネス)
ジャンル:超現実都市オープンワールドRPG
対応機種:iOS / Android / PC
開発元:Hotta Studio
リリース日:2026年4月29日
価格:基本無料(アプリ内課金あり)
NTEをひとことで言うと、「超常現象と日常が混ざり合う都市を舞台に、異象ハンターとして仲間たちと謎を解き明かしていくアニメ調オープンワールドRPG」です。
舞台となるのは「ヘテロシティ」という都市。化物語やSCPのような都市伝説的な異常現象が起こる世界観で、プレイヤーは異能を持つ個性豊かな仲間たちと一緒に、街の謎を解き明かしながら冒険していきます。
ゲームの進め方は、フルボイスのムービーでストーリーを進めながら、オープンワールドを探索していくスタイル。戦闘は「攻撃」「回避」「EXレール終結」「バイレールスキル」などを駆使する3Dアクションです。


街並みの作り込みは日本の大都市を思わせるクオリティ。東京や大阪のような現代都市を、自由にオープンワールドで楽しみたい!という方には、それだけでプレイする価値があると感じるレベルでした。


「NTE」をプレイしてわかった面白ポイント



都市を自由に壊せるほどの自由度の高さ


NTEで一番驚いたのが、この自由度の高さです。
オープンワールドとしての探索はもちろん、フィールドの高所であるビルの上までガンガン登れます。とりあえず高いところに行ってみたくなるのがオープンワールドの醍醐味ですが、その期待にしっかり応えてくれる作りでした。
そして個人的に一番テンションが上がったのが、ヘテロシティで暴れまわれること!!
車を購入してガードレールや電柱、公共設備をぶっ壊せるんです。「道行くものは全部壊す!」というパワー系の爽快感を味わうのも、まったり都市でスローライフを楽しむのも自分次第。


NPCの車の上で飛び回ったり、GTAみたいに「オラァ!」って感じでNPCの車に突撃したり、ちょっとした嫌がらせみたいなこともできてしまいます(笑)。やりすぎると御用になってしまうので、その点はご注意を!
GTA的な自由さとアニメ調の世界観が共存しているのは、他のオープンワールドゲームではなかなか味わえない感覚です。
推しキャラとのデート・生活感のある世界観
NTEのもうひとつの大きな魅力が、広大なオープンワールドが「推しキャラと一緒にいられる世界」になることです。
好感度を上げるとマイホームに呼んだり、一緒にドライブしたり、映画館や観覧車などの都市観光を満喫できたり……まさにデート体験ができます!!


街で好き勝手に暴れまわるだけでなく、推しキャラクターとまったり過ごす時間があるのは、このゲームならではの魅力だと感じました。
街の作り込みも「生活感」が随所に感じられて好印象です。NPC同士が二人乗りしていたり、雨の日に傘を忘れた人を見かけたり、お店で椅子に座って待っている人がいたり……ヘテロシティという街そのものが生きているような感覚があります。
マイホーム機能では自分の家を作り込むこともでき、釣りや車の改造、レースといったミニゲーム要素も充実しているので、ストーリー以外の時間でも飽きずに楽しめます。
フルボイスで作り込まれたストーリー演出
NTEのストーリーはメインクエストだけでなく、サブクエストまで完全フルボイスというこだわりっぷりです。
記憶を失った主人公が、アノマリーと呼ばれる厄介な存在がいる世界で平和を保つために働くという、王道のストーリーラインになっています。


ムービーの作り込みもかなり力が入っていて、キャラクターがとにかくよく動きます。「どんだけ動くねん!」と思わずツッコミたくなるくらいハイクオリティで、小ネタのイラストも多く、見ていて飽きません。
キャラクター一人ひとりに細かい個性が描かれているので、推しキャラを見つける楽しさもこのゲームの大きな魅力のひとつです!
直感的で爽快感のある戦闘システム
NTEの戦闘は「攻撃」「回避」「スキル」を組み合わせる3Dアクションバトルです。
回避のタイミングは難しいものではなく、敵の攻撃エフェクトを見てから対応できる設計になっています。ジャストタイミングで回避してそのままカウンターを決める瞬間は、シンプルながらかなり気持ちいいです!


連環値(ゲージ)を貯めてキャラクターを切り替えると、強力なコンビ技も使えるようになります。スキルの組み合わせやタイミングを工夫することで、同じ敵でも違った戦い方ができるのも面白いポイントです。
アクションが苦手な方でも直感的に操作できる作りになっているので、「アクションゲームはちょっと苦手」という方でも安心して楽しめると思います。
「NTE」の序盤の進め方



ストーリーを進めてチュートリアルを完了させよう
NTEは基本的にストーリーを中心にゲームが進んでいきます。
序盤はフルボイスのムービーを見ながら、ヘテロシティの世界観やゲームシステムを自然に学んでいく流れになっています。
チュートリアルにはやや時間がかかる印象がありますが(後述するリセマラとも関係してきます)、世界観の説明が丁寧なので「何をすればいいかわからない」という状態にはなりにくいです。まずは焦らずストーリーに沿って進めていきましょう。
ガチャ(ボロー市場)でキャラクターを入手しよう
NTEではキャラクターと装備枠「弧盤」を「ボロー市場」というすごろく方式のガチャで入手します。
青と赤のサイコロを使ってガチャを引く独特な演出になっていて、ボーナスマスに止まった時はちょっとしたワクワク感があります!


序盤は配布されるサイコロを使って気軽に回せるので、まずはどんなキャラクターが手に入るか試してみるのがおすすめです。
戦闘に慣れて回避・カウンターを覚えよう
序盤のうちに、回避のタイミングとカウンターの感覚を掴んでおくと、その後の戦闘がぐっと楽になります。
敵の攻撃エフェクトをよく見て、ジャストタイミングで回避ボタンを押す練習をしておきましょう。慣れてくると連環値を貯めてキャラクター切り替えのコンビ技も使えるようになり、戦闘の幅が広がります。
探索や日常要素にも触れてみよう
メインストーリーを進めるだけでなく、序盤から探索や日常要素にも少しずつ触れておくのがおすすめです。


ビルの上に登ってみたり、車を購入して街を走り回ったり、釣りをしてみたり。NTEはストーリー以外の部分にもボリュームがあるので、息抜きとして取り入れることでゲーム全体を長く楽しめます。
「NTE」の課金要素



「NTE」のおすすめ課金・無課金でどこまで遊べるか
NTEは無課金プレイヤーにかなり優しい設計になっています。
武器は無課金でも入手可能で、ガチャの確率操作(すり抜け)もない設計です。収益はガチャよりもスキン課金に重きを置く方針のようで、ゲームバランス自体は無課金でも十分に楽しめる作りになっています。
限定キャラクターの排出確率は0.99%とやや渋めですが、最大90回で最低保証があり、保証込みの総合確率は1.87%です。ガチャ運に左右されすぎない仕組みが整っているのは安心材料です。


【Wサイコロパック(120円〜)】
ガチャに使うサイコロをお得に購入できるパックです。少額から試せるので、推しキャラのピックアップに挑戦したい時に活用するのがおすすめです。
日課(デイリーミッション)も2分程度で終わる軽さなので、忙しい方でも負担なく続けられる設計になっています。
原神・ゼンゼロと何が違う?NTEを選ぶ理由



NTEと原神の共通点と違い
NTEと原神は、オープンワールド探索型のアクションRPGという土台は共通しています。戦闘の元素反応のような要素やUIの作りなど、原神を経験した方なら馴染みやすい部分が多いのも事実です。
ただし、NTEならではの魅力は「現代の都市」という舞台設定にあります。


原神がファンタジー世界の冒険を描くのに対して、NTEは東京や大阪を思わせるリアルな都市を、車で走り回ったり建物を壊したりしながら探索できます。GTA的な自由度とアニメ調のキャラクターが融合した体験は、原神にはないNTEだけの魅力です。
また、推しキャラとのデートや生活感のある街の演出など、「キャラクターとの距離の近さ」を重視した設計もNTEならではの強みです。ファンタジー世界の冒険ではなく、現代都市でのリアルな掛け合いを楽しみたい方には、NTEの方が刺さると思います。
「原神は好きだけどファンタジー世界に少し飽きてきた」という方には、NTEの現代都市という新鮮な舞台がおすすめです!
ゼンゼロとNTEの共通点と違い
NTEとゼンレスゾーンゼロは、どちらも都市× 異能・異常現象という世界観の方向性が近く、似たテイストが好きな方には両方刺さりやすい組み合わせです。
大きな違いは「オープンワールドかどうか」という点です。


ゼンレスゾーンゼロはエリア移動型のアクションゲームですが、NTEはシームレスに繋がったオープンワールドを車で自由に走り回れます。広大な都市を自分のペースで探索し、ビルに登ったり、車を乗り回したり、釣りをしたりといった「自由な過ごし方」ができるのはNTEならではの強みです。
また、推しキャラと一緒にドライブしたり観覧車に乗ったりといった「日常の掛け合い」を重視した作りも、NTEの大きな特徴です。
「ゼンゼロのスタイリッシュなアクションは好きだけど、もっと自由に都市を探索したい」という方には、NTEのオープンワールドという強みが刺さると思います。
原神×ゼンレスゾーンゼロの「いいとこ取り」がNTE
ここまで原神・ゼンレスゾーンゼロそれぞれとの違いを見てきましたが、改めて整理すると、NTEは両タイトルの「良いところ」をかけ合わせたようなポジションのゲームなんですね。
原神からは、シームレスに繋がったオープンワールドを自分のペースで自由に探索できる体験を受け継いでいます。ビルに登ったり車で走り回ったり、ストーリーをそっちのけで寄り道できる自由度は、原神ファンにとって馴染み深い感覚だと思います。
一方でゼンレスゾーンゼロからは、都市×異能・異常現象という現代的でスタイリッシュな世界観のテイストを感じ取れます。日本の都市を思わせるヘテロシティの街並みや、アノマリーという都市伝説的な存在は、ゼンゼロの世界観が好きな方にも馴染みやすいはずです。
「原神のような自由な探索」と「ゼンゼロのような現代都市の世界観」、この2つが1本のゲームに同居しているのがNTEの面白いところです!!
「原神は好きだけどファンタジー世界に飽きてきた」「ゼンゼロの世界観は好きだけどもっと自由に探索したい」、そんな方にとって、NTEはダイレクトに刺さるゲームだと感じています!
「NTE」でリセマラが非推奨な理由
「NTEはリセマラした方がいいの?」という疑問を持っている方も多いと思いますが、結論としてリセマラは非推奨です。(というか逆に非効率で時間の無駄、、、)
理由は、チュートリアルが完了するまでに体感で20分程度かかるためです。アカウントを作り直して最初からこの工程を繰り返すのは、正直なところ効率が良くありません。
加えてNTEには初心者特典として、恒常キャラクターを50連分のガチャから選べる救済システムが用意されています。どうしても狙った限定キャラが欲しいというケース以外は、リセマラをするよりもそのままストーリーを進めて初心者特典を活用する方が効率的です。
時間をかけてアカウントを作り直すよりも、最初の1アカウントをそのまま育てていく方がストレスなく進められます。
「NTE」が向いている人



・都市を自由に探索できるオープンワールドが好きな人
・推しキャラとのデートや生活感のある世界観を楽しみたい人
・フルボイスの作り込まれたストーリーをじっくり味わいたい人
・直感的で爽快感のあるアクションバトルを楽しみたい人
・原神やゼンレスゾーンゼロをプレイしていて、新しい都市を冒険してみたい人
・課金圧の少ないゲームで気軽に遊びたい人
「都市を舞台にしたアニメ調オープンワールド」という組み合わせに興味がある方には、まず無料でダウンロードして試してみる価値が十分にあると思いますよ!
「NTE」をプレイしてわかった評価レビュー
それでは最後に実際にNTEをプレイした上で総合評価をまとめます!
世界観・没入感 :★★★★★
キャラクターの魅力 :★★★★★
探索の自由度 :★★★★★
ストーリー演出 :★★★★☆
戦闘の爽快感 :★★★★☆
課金圧の低さ :★★★★☆
総合評価 :4.3 / 5.0
いかがでしたか?
NTEは「フルボイスのストーリー」×「凝ったキャラデザ」×「爽快な戦闘システム」×「現代都市オープンワールド」という仕上がりのゲームで、相当開発に力の入ったゲームです。
まだリリースしてから日は浅いですが、次のオープンワールドRPGの覇権を狙えるゲームだと感じてます!
原神やゼンレスゾーンゼロといった人気タイトルと共通する部分はありつつも、現代都市を舞台にした自由度の高さと、キャラクターとの生活感のある掛け合いは、NTEならではの魅力です。
容量の重さという壁はありますが、それを乗り越えるだけのクオリティと作り込みがあるゲームだと感じています。
「都市を舞台にしたオープンワールドゲームを探している」「推しキャラと一緒に過ごせるゲームがやりたい」という方には、ぜひ一度ダウンロードして試してみてほしい一本です!
↓基本プレイは無料でこちらからダウンロード可能です↓
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その他にも、、、
都市を舞台にしたスタイリッシュなアクションRPGが好きな方には、『ゼンレスゾーンゼロ』もおすすめです。
オープンワールドRPGを探している方には、『原神』もおすすめです。
重厚な世界観やストーリーを楽しみたい方には、『アークナイツ』もおすすめです。










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