はいどうも皆さんこんにちは!
だいきまんゲーミング管理人のアカツキです!
今日プレイしたレビューを紹介していくゲームは「IdentityV(第五人格)」です!
「第五人格って今から始めても遅くない?」
「ホラーが苦手でも大丈夫?」
この記事を開いた方は、きっとそんな疑問を持っているんじゃないかと思います。
Identity V(第五人格)は、2018年7月にNetEase Gamesがリリースした1vs4の非対称対戦型マルチプレイゲームです。
リリースから年数が経っているにもかかわらず、2026年現在も継続的なアップデートとキャラクター追加が続いており、根強い人気を誇っています。
実際にプレイして感じたのは、「ただの鬼ごっこゲームではなく、戦略性とチームワークが絡み合う奥深さがある」という驚きでした。
今から初心者として参入OKな理由も含め、実際にプレイした体験をもとに正直にお伝えします!
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「Identity V(第五人格)」ってどんなゲーム?


まずは基本情報から確認しておきましょう。
タイトル:Identity V(第五人格)
ジャンル:非対称対戦型マルチプレイアクション
対応機種:iOS / Android
開発・運営:NetEase Games
リリース日:2018年7月
価格:基本無料(アプリ内課金あり)
Identity Vをひとことで言うと、「記憶喪失の探偵が失踪事件の捜査日記をもとに荘園でのサバイバルゲームを追体験するというミステリーとホラーが融合した、1vs4の非対称対戦アクションゲーム」です。
プレイヤーは「ハンター」か「サバイバー」のどちらかを選んでゲームに参加します。
サバイバー4人はフィールド内に点在する暗号機5台を解読して脱出ゲートを開き、脱出することがゴールです。
ハンター1人はそれを阻止するためにサバイバーを追い詰め、ロケットチェアに拘束することがゴールです。
ルールはシンプルに見えますが、実際にプレイすると戦略・心理戦・チームワークが複雑に絡み合う奥深さがあります。
「Identity V」をプレイしてわかった面白ポイント
実際にプレイして「これは面白い!」と感じたポイントを体験談も交えながらお伝えします。
ハンターVSサバイバーの1vs4非対称バトル
Identity Vの最大の魅力は、ハンターとサバイバーで全く異なる体験ができる点です。
サバイバー側は「見つかったら逃げる」「仲間を救助するか解読を続けるか」という緊迫した判断の連続で、ハンターに発見された瞬間のドキドキ感はホラー映画を体験しているような感覚になります。
ハンター側は「どこにいるかを読む力」「見つけた相手を逃がさない判断力」「救助に来た相手への対応」など、考えることが多くゲームを動かしている充実感があります。
同じ試合でも立場が変わるだけで、まるで違うゲームを遊んでいるような感覚になるのがIdentity Vならではの魅力です!!
どちらの立場でプレイしても緊迫感溢れる体験ができるので、長く飽きずに遊べます。
登場するキャラクターは総勢90体以上!


Identity Vのもう一つの大きな魅力が、サバイバーとハンター合わせて約90体ものキャラクターが登場する点です。
しかも単にキャラクターが多いだけでなく、全員の能力が全く異なります。
味方をスタンで助けるキャラ、ダメージを肩代わりするキャラ、遠距離攻撃を持つキャラ、鏡を使って攻撃するキャラ……と、一人ひとりが独自のスキルと立ち回りを持っています。


さらに各キャラクターには個別の背景ストーリーが用意されており、「キャラクターストーリーモード」でその世界観を深掘りできます。
推しキャラを見つけてストーリーを読み込んでいくうちに愛着が湧いてきて、「このキャラをもっと上手く使えるようになりたい」というモチベーションが自然と生まれてくるんですよね!
90体以上のキャラクターがいることで、長く遊んでも飽きにくい設計になっています。
ゴシックホラーな世界観とグラフィックの完成度が高い


Identity Vのビジュアル面は、スマホゲームの中でもトップクラスの完成度だと感じました。
ティム・バートンの映画を思わせるようなゴシックホラーな雰囲気で、荘園や舞台のデザインがとにかく凝っています。
「不気味で怖い」のに「どこか可愛さもある」という独特のデザインセンスが、このゲームをプレイし続けたくなる大きな理由のひとつです。
キャラクターのモーションも滑らかで、スマホアプリとは思えないクオリティの動きに見惚れてしまう場面がありました(笑)。
BGMも世界観に完全にマッチしており、プレイしているだけで荘園の雰囲気に没入できます。
衣装・アバターが課金の中心で無課金でも戦力に影響しない


Identity Vの課金要素は主に衣装・アバター・家具などの見た目カスタマイズが中心です。
課金しても戦闘力は上がらない設計になっているため、無課金プレイヤーでもプレイスキルを磨けば課金プレイヤーと同じ土俵で戦えます。
実際にアプリストアの口コミでも「課金は衣装がメインなので、スキルを磨けば初期スキンでも活躍できる」という声が多く見られます。
コツコツやり込めばゲーム内通貨で好きな衣装やキャラクターを入手できる仕組みも整っており、「課金しないと楽しめない」という状況にはなりにくい設計です。
「ガチャ課金に抵抗がある」という方でも、このゲームなら安心して始められると思います!
「Identity V」の基本的な遊び方
初めてプレイする方向けに、基本的な遊び方と立ち回りのコツをまとめます。
サバイバーの回りのコツ


サバイバーの目標はシンプルで、マップ内の暗号機5台を解読して脱出ゲートを開放し、脱出することです。
ただしプレイしてみると、シンプルなルールの裏にかなりの戦略性があることがわかります。
暗号機の解読中はタイミングよく操作する必要があり、失敗するとハンターに自分の居場所が知られてしまいます。
焦って連打するよりも、落ち着いて解読を進める方が実は効率的です。
仲間が拘束された場合は「誰かが救助に向かうのか」「誰かが解読を進めるのか」という判断がチームの勝敗を大きく左右します。
仲間の状況を常に把握しながら動く意識が、サバイバー攻略の鍵です。
ハンターの立回りのコツ


ハンターの目標は、サバイバーを見つけてダウンさせ、ロケットチェアに拘束することです。
1人で4人を相手にするぶん、ゲームを動かしている充実感が強いのがハンターの醍醐味です。
特に重要なのが序盤の動き方です。
最初のチェイス(追いかけっこ)でいかに素早くサバイバーを拘束するかが、その後の試合展開を大きく左右します。
サバイバーに暗号機の解読を進められる前に流れをつかむことが、ハンター勝利の鍵になります。
2026年現在の最新アップデートでは、サバイバーの足跡が見やすくなり、解読中の暗号機も視認しやすくなるなど初心者ハンターでも追跡・索敵しやすい調整が入っています。
初心者が知っておくべき本作の知識
Identity Vには公式のルールには書かれていない「暗黙の了解」が存在します。
口コミでも「暗黙の了解が多くて最初は大変だった」という声が多く見られるため、事前に知っておくと安心です。
主な暗黙の了解としては以下のようなものがあります。
まず「ハンターに見つかったサバイバーはすぐに仲間に近づかない」という動きがあります。ハンターを仲間のいる場所に誘導してしまうと仲間が危険にさらされるため、チェイスしながら仲間から離れた場所を走ることが基本です。


次に「通電(暗号機5台解読完了)後の立ち回り」です。通電後に拘束されているサバイバーを見捨てて脱出するのはマナー違反と見なされることが多いため、余裕があれば救助を試みることが暗黙の了解とされています。


最初のうちは他のプレイヤーの動きをよく観察しながら覚えていくことをおすすめします。
課金要素


Identity V(第五人格)では課金は基本的に「エコー」というアイテムの購入になります。エコーはガチャを回したりできるアイテムです。
エコーの数によって金額が変わりますが、一番お得なのは690エコー(33おまけ付き)で、1エコーあたりの費用が1番低い計算になります。それ以上の数のエコーを購入しても単価はほぼ一緒です。
今から始めても楽しめる?2026年現在の環境と初心者事情
「リリースから年数が経っているけど今から始めて大丈夫?」という疑問を持っている方も多いと思います。結論から言うと、今から始めても十分楽しめます。
初心者マッチかつ継続アプデによる改善が嬉しい
Identity Vは初心者同士でマッチングしやすい初心者マッチ期間があり、始めたばかりのプレイヤーがいきなり上級者と当たるという状況になりにくい設計です。
最初は失敗して覚えればOKという設計になっており、「最初から上手くなくても問題ない」という環境が整っています。
また2026年の大型アップデートでは試合中の情報表示が強化され、サバイバーの行動状況・解読速度低下の原因・位置表示中の警告などが可視化されるようになりました。
野良マッチでも状況を把握しやすくなったため、初心者が情報不足で困る場面が以前より減っています。
継続的なキャラクター追加とバランス調整が続いているため、今から参入しても十分に楽しめるゲームです!!
初心者におすすめのキャラクター3選
90体近くいるキャラクターの中から、初心者にはどれを選べばいいか迷いますよね。
複数の攻略情報をもとに、初心者に特におすすめの3キャラクターをご紹介します。
【弁護士】
マップ全体の状況やハンターの位置を把握しやすいスキルを持つキャラクターです。「今どこにハンターがいるのか」という情報がわかりやすいため、初心者がゲームの流れを掴む上で非常に扱いやすいキャラクターです。


【心理学者】
耐久力が高く、ミスをしても立て直しやすい性能を持っています。初心者にありがちな「操作ミスで即死」という状況になりにくいため、ゲームに慣れながら上達したい方に最適です。


【記者】
慣れてくると救助・チェイスの両方で活躍できる万能型キャラクターです。最初は難しく感じるかもしれませんが、上達するにつれて活躍の場が広がる成長を実感しやすいキャラクターです。


現環境の強キャラ(覇権キャラ)はこれだ
2026年現在の環境における強キャラクター(覇権キャラ)をご紹介します。
【Sランク(最上位)】
機械技師・幸運児・呪術師・弓使い・医師・墓守・エンジニアが最上位評価を受けています。
特に機械技師はロボットによる解読補助で圧倒的な効率を発揮し、幸運児は生存力の高さが評価されています。呪術師はお手軽な粘着性能、医師は暗号機守りでの強さが環境トップの理由です。
【Aランク(準上位)】
オフェンス・気象学者・脱出マスター・幻灯師・闘牛士などがAランク評価です。上位キャラに近い性能があり、何も考えずにピックしても比較的安定して強いとされています。
勝率を重視するならAランク以上のキャラクターを中心に組むことをおすすめします。
なお2026年の大型アップデートで作曲家・バーメイド・騎士・キーガン・ベインなどに大きな性能調整が入っているため、本作はアプデにより環境キャラが変わるため、最新の環境情報を確認しながらキャラ選択をすることが重要です。
「Identity V」ホラーが苦手な人でも遊べる理由
「ホラーゲームは苦手だけど第五人格は気になっている」という方に向けて、正直にお伝えします。
結論から言うと、ホラーが苦手な方でも遊べると思います。
理由は3つあります。
まずグロテスクな表現が一切ないことです。血が飛び散るような描写や残酷なシーンはなく、不気味さの方向性がダークファンタジー寄りです。「怖い」よりも「不思議で独特」という印象に近いです。
次にキャラクターデザインに可愛らしさが共存していることです。ゴシックホラーな世界観の中に、可愛らしいデザインのキャラクターも多く存在します。「不気味だけど可愛い」という独特のバランスが、ホラーが苦手な方の抵抗感を和らげてくれます。
最後に対戦ゲームであることです。ホラーゲームにありがちな「一人で暗闇を進む」という体験ではなく、4人で協力して脱出する「チームゲーム」です。仲間がいる安心感があるため、ひとりで怖い思いをする場面は少ないです。
「Identity V」が向いている人
それでは、プレイ体験をもとに率直にまとめますね!
向いている人
・ハラハラドキドキする緊張感のあるゲームが好きな人
・仲間と協力してプレイするマルチゲームが好きな人
・ゴシックホラーや独特な世界観が好きな人
・無課金でも戦力差なく遊べるゲームを探している人
「非対称対戦が気になる」「世界観が好み」という気持ちがあれば、まず無料でダウンロードして数試合体験してみてください。合うかどうかは数試合プレイするだけでわかると思いますよ!
「Identity V」をプレイしてわかった評価レビュー
実際にプレイした上での総合評価をまとめます。
ゲームの独自性・非対称バトル :★★★★★
世界観・グラフィックの完成度 :★★★★★
キャラクターの多様性 :★★★★★
無課金への優しさ :★★★★★
初心者フレンドリー度 :★★★☆☆
暗黙の了解の少なさ :★★☆☆☆
通信の安定性 :★★★☆☆
総合評価:4.2 / 5.0
Identity V(第五人格)は「スマホで本格的な非対称対戦を楽しみたい人」に自信を持っておすすめできるゲームです。
約90体のキャラクターによる圧倒的なコンテンツ量、課金が戦力に影響しない公平な設計、ゴシックホラーな世界観の完成度……これらはこのゲームにしかない独自の魅力です。
2026年の大型アップデートで初心者向けの補助機能が強化されており、今から始めても十分に楽しめる環境が整っています!
「今から始めても遅い」なんてことは全くありません。まずは無料でダウンロードして、荘園でのサバイバルを体験してみてください!
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