はいどうも皆さんこんにちは!
だいきまんゲーミング管理人のアカツキです!
今日プレイしたレビューを紹介していくゲームは「ラストハンターK:ソウル」です!
「ラストハンターK:ソウルって実際どうなの?」
「ボス戦だけって本当に面白いの?」
「モンハン好きにも刺さる?」
この記事を開いた方は、きっとそんな疑問を持っているんじゃないかと思います。
ラストハンターK:ソウルは、荒廃した韓国・ソウルを舞台に、機械生命体である「ウォッチドックス」を狩る1vs1ハンティングアクションゲームです。
HAEGIN(ヘイギン)が開発した本作は、「雑魚なし・移動なし・ボス戦だけ」という超硬派なスタイルが話題を呼んでいます。
実際にプレイして感じたのは、「100秒という短い時間の中に、これだけの駆け引きを詰め込めるのか」という驚きでした。
同時期に話題作が多くリリースされた影響で注目度はやや低めですが、アクション好きにとっては「隠れた良作」と呼べる一本です。
良い点も気になった点も、実際にプレイした体験をもとに正直にお伝えします!
アカツキ
↓基本プレイは無料でこちらからダウンロード可能です↓
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また、他にも、、、
コツコツ育成を楽しめる放置ゲームが好きな方には、『放置少女』もおすすめです。
美しい世界観と放置育成を楽しみたい方は、『メメントモリ』のレビューもぜひご覧ください。
放置しながらキャラクターを育成できるRPGを探している方には、『ピカイチ異世界』もおすすめです。
「ラストハンターK:ソウル」ってどんなゲーム?


まずは基本情報から確認しておきましょう。
タイトル:ラストハンターK:ソウル
ジャンル:1vs1ハンティングアクション
対応機種:iOS / Android
開発・運営:HAEGIN Co., Ltd.
価格:基本無料(アプリ内課金あり)
ラストハンターK:ソウルをひとことで言うと、「21世紀の戦争で荒廃したソウル市街を舞台に、巨大機械怪獣ウォッチドックスをひたすら狩り続けるタイマン特化のハンティングアクションゲーム」です。
一般的なスマホアクションゲームはフィールドを進みながら雑魚を倒し、最奥のボスへ向かうという流れが王道ですよね。
しかし本作はそんな常識を覆す「ボス戦のみ」という超硬派なスタイルを採用しています!!
クエストを選んで入場したら、次の瞬間にはクソデカボスが目の前に降臨。
100秒以内にどれだけ削れるかというプレイヤースキルが問われる、熱いハンティングバトルが楽しめます。
操作はシンプルで、タップで攻撃・スワイプで回避・長押しでガードの3つが基本です。
ただシンプルなだけでなく、ジャスト回避・ジャストガード・パリィ・カウンター・ダウン・部位破壊(V破壊)など、使いこなせる要素が豊富に用意されているのがこのゲームの奥深さです。
「ラストハンターK:ソウル」をプレイしてわかった面白ポイント
実際にプレイして「これは面白い!」と感じたポイントを体験談も交えながらお伝えします。
雑魚なし!即ボス戦の1本100秒マッチ!


本作の最大の魅力は、とにかく「待たされることがない」バトルシステムです。
「RPGの広すぎるマップ移動が面倒……」
「ボスに辿り着くまでの雑魚掃除が苦痛……」
という、多くのスマホゲームユーザーが感じるストレスをごっそり取り除いた設計になっています。
クエストを選んだ瞬間にボスが降臨して100秒のバトルが始まる。
このテンポの良さは一度体験するとクセになります!!
しかも100秒という制限時間があることで、「無駄な回避を減らして積極的に攻撃する立ち回り」が自然と求められます。
のんびり様子を見ている余裕はなく、敵の攻撃パターンを素早く読んで反撃するプレイヤースキルが勝負を分けます。
パリィやカウンターを決めた瞬間の爽快感は格別で、「ヒリヒリした緊張感の中で勝利をもぎ取った」という達成感が毎回味わえます。
これがラストハンターKの醍醐味です。
5種類の武器で戦い方が変わる


使用できる武器は「片手剣」「大剣」「刀」「ハンマー」「アーチェリー」の5種類で、それぞれ全く異なる操作感とコンボが用意されています。
片手剣は攻守のバランスが優秀で、パーフェクトガードを決めれば受けるダメージを完全に無効化できます。
アクション初心者にも扱いやすく、最初の1本として最適です。
刀はスピード感に特化した立ち回りで敵を翻弄できます。
アーチェリーは安全な距離を保ちながら強力な溜め撃ちや爆裂射撃を狙うスタイルで、正面から戦うのが苦手な方にも合っています。
さらに本作には学習型AIが搭載されており、敵AIがプレイヤーの行動を学習して対応してくるという設計になっています。
序盤は学習の影響を強く感じる場面は少ないものの、ボスごとに攻撃パターンや弱点が異なるため、毎回同じ攻略では通用しない奥深さがあります。
また部位破壊(V破壊)システムも本作のユニークな特徴のひとつです。
特定の部位を集中攻撃して破壊することで専用素材を入手でき、武器製作に活用できます。
どの部位を優先して破壊するかという戦略性がバトルに加わり、単純なダメージレースにならないのが面白いです!
掃討機能でサクサク進む育成システム
アクション重視のゲームだと「育成が大変そう」というイメージがありますが、本作はその点も非常に親切な設計です。
一度クリアした低レベルのボスモンスターに対しては戦闘をスキップできる「掃討機能」が使えるため、素材集めが一瞬で完了します。
1ステージが100秒と短いため、「長時間戦って負けた時の絶望感」や「やり直しの面倒くささ」を感じる場面がほとんどありません。
負けたら即チャレンジできるハイスピードなテンポ感が、プレイを続けるモチベーションを高めてくれます。
毎日こなすべき日課も手軽に終わるよう工夫されており、忙しい日々の中でもストレスなく継続できる配慮が行き届いていますね!
縦画面対応で隙間時間にどこでも遊べる
ラストハンターK:ソウルは縦画面対応のゲームです。
横画面のゲームは電車の中や片手での操作が難しいですが、縦画面なら通勤・通学中でもスムーズにプレイできます。
100秒というバトル時間の短さと縦画面対応の組み合わせが、隙間時間に遊ぶゲームとして最高の相性を実現しています。
「ちょっとした空き時間に本格的なアクションを楽しみたい」という方には、まさにぴったりのゲームだと感じました。
「ラストハンターK:ソウル」の序盤攻略
初めてプレイする方向けに、序盤の流れをまとめます。
キャラクリで自分だけのキャラを作ろう


ゲーム開始時にキャラクターの性別を選択できます。
男性・女性どちらを選んでもゲーム内の能力に差はないので、好みで選んでOKです。
ストーリーを少し進めると、髪の色・目の形・体型など細かいパーツまで自由にカスタマイズできるキャラクタークリエイト機能が解放されます。
完全オリジナルのキャラクターを作れる充実ぶりで、見た目にこだわりたい方には嬉しいポイントです!
プレイ途中で見た目を変えたくなっても、ゲーム内の美容室からいつでも変更できるので安心ですよ。
武器練習場で操作に慣れてからボス戦へ


本作には武器練習場が用意されており、実際のボス戦に挑む前に各武器の操作感やコンボを練習できます。
タップ・スワイプ・長押しという基本操作はシンプルですが、ジャスト回避やパリィのタイミングは実際に体で覚える必要があります。
最初から本番のボス戦に飛び込むより、練習場で感覚を掴んでからの方が挫折しにくいです。
まずは初心者向けの片手剣から始めて、操作に慣れたら他の武器に挑戦するのがおすすめです。
装備強化で戦力を上げていこう


育成の基本はメインクエストを進めながら素材を集め、装備を強化していく流れです。
強化モジュールとゴールドを消費することで装備のレベルが上がり、より強いボスに挑めるようになります。
部位破壊(V破壊)で集めた専用素材を使えば武器の製作も可能で、育成の幅が広がります。
より強い武器を素早く入手したい場合は、武器ガチャ(ジェム消費)を活用するのも選択肢のひとつです。
協力狩りモード(マルチプレイ)も活用しよう
本作には他のプレイヤーと協力して戦う「協力狩りモード」も搭載されています。
マッチング機能を使って2〜3人パーティを組み、ソロでは太刀打ちできない高難度のレイドボスに挑む協力プレイが楽しめます。
実際にマルチで遊んでみると高難度ボスに苦戦する場面もありましたが、それが逆に「もう一回挑戦しよう」という気持ちを引き出してくれます。
「超おもしろい」という感想が出るほどのやりがいがあるコンテンツで、ソロで物足りなくなってきたらぜひ挑戦してみてください!!
「ラストハンターK:ソウル」をプレイして気になったポイント
面白さをお伝えした上で、正直に感じた気になる点もお伝えします。
効果音とジャストアタックのテンポに惜しさを感じる
プレイしていて「ここだけもう少し頑張ってほしかった」と感じたのが、効果音とジャストアタックのテンポです。
全体的に音の演出がやや地味で、ハイスピードなバトルの盛り上がりに対して音が追いついていない場面があります。
ジャストアタックについては、円形の演出が縮まるのを待ってタップするシステムですが、この縮まる速度がやや遅く感じます。
せっかくハイスピードなバトルを楽しんでいるのにテンポが途切れてしまう点は、正直もったいないと感じました。
アップデートでの改善に期待したいポイントです。
スタミナ制限でテンポが途切れる場面がある
遊んでいると意外と早くスタミナが尽きてしまい、「もう少しやりたいのに」と手が止まることが多いです。
特にゲームにハマりはじめたタイミングで制限がかかるので、没入感が途切れてしまうのが惜しいポイントです。
回復手段はあるものの、テンポよく連続してプレイしたい方には少し物足りなく感じる場面があるかもしれません。
「隙間時間に少しずつ遊ぶ」というスタイルで楽しむ方には、逆にちょうどいいペース配分になるとも言えます。
「ラストハンターK:ソウル」のガチャ・課金要素
おすすめ課金パック・無課金でどこまで遊べるか


ガチャからは戦闘で使える武具と、キャラクターのアバター(見た目)が入手できます。
無課金でも十分に楽しめる設計になっており、クエストクリアや運営からのプレゼントでジェムをコツコツ貯めてガチャを回せます。
課金を検討している方には、デイリージェムパック(160円で合計750個のジェムを入手可能)がコストパフォーマンスの高いおすすめの課金です。
毎日受け取れるタイプのパックなので、継続して遊ぶ予定がある方は特にお得感を感じやすいと思います。
リセマラについてはチュートリアルをスキップできないためやや不向きです。
ただしカッコいいアバターを最初から使いたいこだわりがある方は、試してみる価値はあります。
「ラストハンターK:ソウル」はモンハンと似ている?
ラストハンターK:ソウルの魅力を一言で表すなら「スマホ版モンスターハンター的な体験ができるゲーム」という表現がしっくりきます。
ボスごとに異なる攻撃パターンと弱点を把握して、ジャスト回避やスキルを活用しながら戦う攻略性。
部位破壊で素材を集めて武器を製作するシステム。
時間制限の中で積極的に攻撃しながら立ち回りを磨いていく達成感。
これらの要素はモンスターハンターファンが好む体験と非常に近いものがあります。
もちろんモンハンほどの規模ではありませんが、「スマホでいつでも手軽にモンハン的な体験を楽しみたい」という需要に対して、現状最も近い答えを出しているゲームのひとつだと感じています。
複数の実況者からも「個人的なダークホース」「隠れた良作」という高評価が出ており、アクション好きの間での評判は確かなものがあります。
同時期に話題作が多くリリースされた影響で注目度は低めですが、刺さる人にはとことん刺さる作品です!!
「ラストハンターK:ソウル」キャラクリが超充実


アクションゲームでここまでキャラクタークリエイトが充実している作品はなかなかありません。
髪の色・目の形・体型など細かいパーツを自由にカスタマイズして、完全オリジナルのキャラクターを作れる機能は、「自分だけのハンターを育てる」という愛着を生み出す重要な要素です。
さらにゲーム内の美容室からいつでも見た目を変更できるため、季節やイベントに合わせてキャラの雰囲気を変えて楽しむことも可能です。
「ゲームのキャラクターに愛着を持ちたい」「自分だけの見た目で戦いたい」という方には、他のアクションゲームにはない魅力として強く刺さるポイントだと思います。
「ラストハンターK:ソウル」が向いている人、向かない人
ではプレイ体験をもとに率直にまとめます。
向いている人
・モンハンのようなアクションが好きな人
・雑魚戦や移動なしでボス戦だけを楽しみたい人
・隙間時間に手軽に本格アクションを楽しみたい人
・パリィやカウンターなど駆け引きのあるバトルが好きな人
・自分だけのキャラを作り込みたい人
・アクション初心者だけど本格的なゲームに挑戦してみたい人
向いていない人
・ボス戦のみという単調さに飽きを感じやすい人
・効果音や演出のクオリティを重視する人
・スタミナ制限なしでガッツリ長時間プレイしたい人
「向いていない人」に当てはまっても「ボス戦の駆け引きが気になる」「縦画面で手軽に遊べるアクションを探している」という方は、まず無料でダウンロードして触れてみてください。
100秒という短いバトル時間なので、合うかどうかはすぐにわかると思います。
「ラストハンターK:ソウル」をプレイしてわかった評価レビュー
実際にプレイした上での総合評価をまとめます。
バトルシステムの完成度 :★★★★★
職業・武器の個性 :★★★★☆
キャラクタークリエイト :★★★★★
育成・掃討の快適さ :★★★★☆
効果音・演出のクオリティ:★★★☆☆
スタミナ設計 :★★★☆☆
初心者フレンドリー度 :★★★★☆
総合評価:4.0 / 5.0
ラストハンターK:ソウルは「スマホアクションゲームの常識を覆す、ボス戦特化の隠れた良作」です。
100秒の中に詰め込まれた駆け引きの密度、5種類の武器による個性豊かな戦い方、部位破壊を活用した本格的な攻略性……これらはこのゲームにしかない独自の体験です。
同時期に話題作が多くリリースされた影響でやや埋もれている印象ですが、アクション好きには確実に刺さる一本です。
「熱いボス戦をスマホで楽しみたい」という方は、まずは無料でダウンロードして100秒のバトルを体感してみてください!
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