はいどうも皆さんこんにちは!
だいきまんゲーミング管理人のアカツキです!
今日プレイしたレビューを紹介していくゲームは「ゲームオブスローンズ 冬来たる」です!
ゲームオブスローンズ 冬来たる(Game of Thrones Winter is Coming)は、HBOの大人気テレビドラマシリーズを原作とした公式ライセンスゲームです。ウェスタロス大陸を舞台に、城を築き、軍を率いて「鉄の玉座」を目指す本格派の戦略シミュレーションRPGとなっています。
デナーリス、ティリオン、ジョン・スノウなどおなじみのキャラクターたちが高品質な3DCGで登場し、原作BGMも流れる没入感はさすがの公式ライセンス。「ドラマは観てたけどゲームはどうなの?」という方に向けて、管理人が実際に触れた体感をもとに徹底解説していきます!
アカツキゲームオブスローンズ 冬来たるってどんなゲーム?基本情報まとめ

ゲームオブスローンズ 冬来たるは、中国のYoozooが開発したRTS(リアルタイムストラテジー)ゲームです。Unityエンジンで構築されており、キャラクターや城の背景が美しく描かれているのが特徴です。HBOドラマシリーズの公式ライセンスを取得しているため、原作のキャラクター・楽曲・世界観がすべてゲーム内で再現されています。
| タイトル | ゲームオブスローンズ 冬来たる(Game of Thrones Winter is Coming) |
|---|---|
| ジャンル | リアルタイムストラテジーRPG(RTS) |
| 開発・配信 | Yoozoo Games |
| 原作 | HBOドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」(公式ライセンス) |
| 対応機種 | PC(ブラウザ・Steam・DMM・G123)/iOS・Android |
| 料金 | 基本プレイ無料(アイテム課金制) |
| PCブラウザ版開始 | 2019年11月14日 |
| スマホ版開始 | 2020年7月21日 |
| G123版正式開始 | 2025年4月18日 |
PCブラウザ版・Steam版・DMM版・G123版・iOS・Androidと対応プラットフォームが豊富なため、自分のプレイ環境に合わせて好きな方法でプレイできます。PCブラウザ版はメールアドレス登録のみで遊べるので、手軽に始めやすいのが嬉しいポイントです。
管理人的には、「PCブラウザゲームでここまでグラフィックが綺麗なの!?」というのが最初の正直な感想でした。ウィンターフェルの城壁、デナーリスのCGモデル、流れてくる原作BGM……。原作ファンなら起動した瞬間にテンションが上がること間違いなしです。ドラマを観ていた当時の記憶がブワッと蘇ってきて、気づいたら没頭していました(笑)!
世界観とグラフィックの魅力|原作を忠実に再現したウェスタロス大陸

本作の大きな魅力のひとつが、原作の世界観をどれだけ忠実に再現しているかです。
「ウィンターフェル城」「レッドキープ」など、原作の主要な城や場所がすべてゲーム内に登場します。Unityエンジンによって描かれた高精細な3DCGは、ブラウザゲームとは思えないクオリティで、ズームイン・ズームアウトしてもグラフィックが崩れません。
また、ナビゲーターキャラにはメリサンドルが採用されており、ゲームの進行をサポートしてくれます。BGMも原作のものが使用されているため、プレイ中の没入感は非常に高いです。
世界の広さも圧倒的で、30以上の異なる地形・天候タイプが用意されたウェスタロス大陸を探検できます。砂漠、雪原、森林、海岸……と場所によって雰囲気がまったく異なるので、マップを移動するだけでも楽しいです。
ストーリーモードも搭載されており、原作のストーリーを追体験することができます。ドラマの中で起きた出来事に中心人物として参加できる没入感の高さは、原作ファンにとって格別の体験です。
管理人的には、原作ドラマを観ていた人と観ていない人で、このゲームの刺さり方がかなり変わると思います。観ていた人なら城を見た瞬間に「ここだ!」という感動があるし、知っているキャラクターが動くだけで嬉しくなってきます。観ていない方でも世界観は十分楽しめますが、できれば序盤だけでもドラマを観てからプレイすると、ゲームへの没入感が倍増するのでおすすめです!
戦略シミュレーションとしての面白さ|内政・ドラゴン・フィールド探索
本作のゲームプレイは大きく2つのマップに分かれています。
①シティマップ|自分の城を育てる箱庭パート

シティマップは、自分の拠点(城)を発展させていくパートです。プレイヤーは野心あふれる領主として、戦争に疲弊した人民を救うべく、城を強化し領地を広げていきます。
- 農地・伐採場・鉱山・採石場などの資源施設を建設・強化して収入を安定させる
- 軍事演習場で兵士を訓練して戦力を上げる
- 城の周囲に出現する反乱軍を制圧しながらエリアを拡大する
- 建物のアップグレードで施設ごとの独自効果を強化していく
全施設の発展に関わるメイン施設は「城」です。城のレベルを上げることで他の施設の建設・強化上限も解放されるので、まずは城の強化を最優先に進めましょう。
②ワールドマップ|世界中のプレイヤーとの覇権争い

ワールドマップでは、他のプレイヤーと同じ大陸上でリアルタイムに活動します。
- 資源ポイントの確保(採掘遠征)
- NPCの反乱軍・ボス討伐
- 他プレイヤーへの侵攻・防衛
- 同盟との協力による大規模攻城戦
ワールドマップでのバトルは「行軍バトル」形式で、指揮官・兵士・ドラゴンを目的地に派遣して結果を待つ形式です。
③ドラゴン育成|最大の見せ場

メインクエストを進めると「ドラゴン島」が解放され、ドラゴンの卵の孵化から始まるドラゴン育成コンテンツが楽しめます。
- 雛ドラゴンから成長させ、本格的なドラゴンへ育てる
- スキル設定や遠征への参加が可能に
- 成長したドラゴンはデナーリスのように戦闘に参加させられる
「デナーリスみたいにドラゴンで攻め込む」という体験ができるのは、原作ファンなら燃えるポイントですよね(笑)。
管理人的には、シティマップの箱庭パートが意外と沼にはまります。施設がレベルアップするたびに城の見た目が変わっていくので、「もうちょっと強化してから出陣しよう」が止まらなくなります(笑)。ドラゴン育成も始まると「早くデナーリスみたいに飛ばしたい!」という欲求が生まれて、育成のモチベーションになりました!
バトルシステム詳細|ウィアウッド・PvP・攻城戦
本作のバトルは大きく3種類に分類されます。それぞれの特徴を把握しておくと、どこに戦力を集中すればいいかが見えてきます。
①オートデータバトル(通常バトル)

拠点周辺の反乱軍との戦いや、ワールドマップでのNPC討伐は基本的にオートデータバトルで行われます。自分の兵士数や指揮官の育成度に基づいて結果が計算されるので、普段の育成がそのまま戦果に直結します。
②ウィアウッドのステージバトル(戦略バトル)

このゲームで最も戦略性が問われるのが、ウィアウッドから挑めるステージバトルです。
- 最大6体の指揮官と兵士を編成し、配置場所を考える
- 戦況に応じて固有スキルを手動で発動させる
- 歩兵・騎兵・槍兵・弓兵と指揮官の兵科の組み合わせが重要
- オートでは勝てない局面も、手動スキル発動で突破できる
ウィアウッドのステージを進めるほど「ウィアウッド収益」(放置収益)が増えるので、ステージ攻略は育成効率にも直結します。
③大規模PvPコンテンツ
| コンテンツ | 内容 |
|---|---|
| PvPアリーナ | 1対1の対人バトルで自分の強さを証明する |
| 名家クエスト | 名家(ハウス)に参加してクエストをこなす |
| 外交クエスト | 外交を活用して報酬を獲得する |
| 攻城戦(クロスサーバー) | サーバーをまたいだ大規模な城攻め |
| 同盟征伐 | 同盟メンバーと協力してNPCや敵プレイヤーを討伐 |
最終目標は「鉄の玉座に就き、七王国の支配者になること」。ひとりで戦うより、同盟を結んだ友達と協力しながら大規模戦争に参加するのが最も盛り上がるポイントです。
管理人的には、ウィアウッドのステージバトルが一番「戦略ゲームらしさ」を感じる部分でした。「オートでは勝てないな……」という局面でスキルの発動タイミングを工夫して突破できたときの達成感は格別です!普段のオートバトルとのメリハリがあって、戦略ゲームとしてよくできていると感じました。
登場する指揮官キャラクター|誰を育てる?兵科との組み合わせも解説

本作の醍醐味のひとつが、原作おなじみの指揮官キャラクターを収集・育成していくことです。各キャラクターには固有スキルと率いることができる兵科(歩兵・騎兵・槍兵・弓兵)が設定されており、組み合わせによって戦略の幅が広がります。
| キャラクター | 特徴・スキル傾向 |
|---|---|
| デナーリス・ターガリエン | ドラゴンの王妃。攻撃的なスキルが多く、遠征や戦闘で活躍 |
| ティリオン・ラニスター | 知恵を武器にした戦略家。バフ・サポート系スキルが豊富 |
| アリア・スターク | 俊敏な暗殺者。敵の殲滅・奇襲系スキルが得意 |
| ヴァリス | 情報収集の達人「クモ」。偵察・妨害系スキルで活躍 |
| ジェイミー・ラニスター | 最年少「王の盾」。前線での高い攻撃力を誇る |
| サーセイ・ラニスター | 権謀術数の女帝。防衛・城内バフ系スキルが特徴 |
| ピーター・ベイリッシュ(リトルフィンガー) | 陰謀家。資源収集・内政効率を上げるスキルが優秀 |
| シオン・グレイジョイ | 鉄諸島の戦士。水上・遠征系スキルを持つ |
| サンダー・クレゲイン(ハウンド) | 圧倒的な武力を誇る近接特化型。タンクとして優秀 |
指揮官はイベントやクエスト報酬から入手できるものも多く、課金しなくてもコツコツ集めることができます。また、複数の指揮官を組み合わせて部隊を編成する際は、兵科の相性を考えると戦闘を有利に進められます。
管理人的には、自分のお気に入りキャラクターを育てられるのがこのゲームの一番楽しい部分だと思います!管理人はティリオンが原作から大好きだったので、まずティリオンを育て始めたんですが、サポートスキルが優秀でめちゃくちゃ使いやすかったです(笑)。「あのキャラが動いてる!」という感動は原作ファンにはたまりませんよね!
始め方と序盤の進め方|各プラットフォーム別まとめ
プラットフォーム別の始め方
| プラットフォーム | 始め方 |
|---|---|
| PCブラウザ版 | 公式サイトへアクセス→メールアドレス+パスワードで新規登録→ゲーム開始ボタンで即プレイ(約2〜3分) |
| G123版 | G123にアクセス→アカウント登録後にゲームページからプレイ |
| DMM版 | DMMゲームズアカウントが必要。登録後にゲームページへ |
| Steam版 | Steamからアプリをダウンロード |
| スマホ版(iOS/Android) | App Store・Google Playから通常どおりダウンロード |
スマホアプリは通常のダウンロードで始められます。PCブラウザ版はインストール不要でメール登録だけで遊べるので、「まず試してみたい」という方にはブラウザ版から入るのがおすすめです。
なお、PCブラウザ版を初めて起動するとゲーム内の言語が英語になっている場合があります。その場合は画面左上の地球儀アイコンをクリックして言語を日本語に切り替えてください。
序盤のおすすめ進め方
序盤に意識すべきことは4つです。
- チュートリアルをしっかり進める:基本操作とシステムをここで把握する。メインクエストに従って進めると自然に習得できる
- 資源施設の強化を優先する:農地・鉱山・伐採場などの生産施設を早めに強化することで、後の建設・訓練がスムーズになる
- 初期の指揮官を計画的に育成する:序盤は手に入れた指揮官を分散して育てるより、1〜2人に絞って集中育成する方が戦闘で安定しやすい
- 同盟(名家)への加入を早めに検討する:序盤から外交・同盟を活用することで資源や軍事支援が得られ、攻撃リスクも下がる
迷ったら画面右側に表示されているメインクエストを優先して進めましょう。メインクエストに従うだけで新コンテンツが解放され、報酬も豊富に獲得できます。
管理人的には、最初の「英語で始まって焦った!」という経験から、地球儀アイコンの切り替えを真っ先に教えたくなりました(笑)。序盤は「何から手をつければ?」と迷いがちですが、メインクエスト通りに動くだけで自然に城が育っていくので、難しく考えずにとにかくクエストを進めるのが正解です!
課金・VIPシステムの正直な評価
本作はアイテム課金制の基本無料ゲームです。課金の仕組みと無課金でのプレイ感について正直にお伝えします。
主な課金要素
| 課金要素 | 効果・内容 |
|---|---|
| VIPシステム | 建設・訓練速度の向上、各種上限解放など。課金額に応じてVIPレベルが上がる |
| 資源パック | 食料・木材・鉄鉱石などの資源を即時入手。序盤の戦力整備を加速できる |
| 加速アイテム | 建設・研究・訓練の待ち時間を短縮する |
| 指揮官関連 | 特定の指揮官やスキル強化素材を購入できる |
無課金でも楽しめる?
基本的なストーリー体験・内政・バトルはすべて無課金で楽しめます。ただし、大規模PvPや攻城戦で上位プレイヤーと渡り合うには、課金者との差が生まれやすいのが正直なところです。RTSゲームの宿命とも言えますが、同盟を活用して協力プレイに特化すれば、無課金でも十分貢献できる場面は多いです。
課金を検討するなら、VIPシステムへの投資がコスパ的に最優先です。建設・訓練速度の向上は毎日の積み重ねに影響するため、長く続けるほど効いてきます。資源パックは序盤の立ち上げを加速させたい場合に有効です。
管理人的には、「鉄の玉座を本気で狙う」という方向性でいくと課金圧が高まるゲームだと思います。ただ、「原作の世界観を楽しみながら城を育てる」「仲間と一緒に大規模イベントに参加する」くらいのテンションであれば、無課金でも十分満足できます。まずは無課金で触れてみて、「もっと本格的にやりたい!」と感じたらVIPを検討、という順番がおすすめです!
まとめ|こんな人におすすめ・よくある質問
ゲームオブスローンズ 冬来たるは、「原作の世界でプレイヤー自身が歴史を作る」体験ができる本格派の戦略シミュレーションRPGです。ウィンターフェル、レッドキープ、デナーリスのドラゴン——原作の象徴的な要素がゲームの中に生きていて、ドラマを楽しんだ方なら感動できるポイントが随所に散りばめられています。
こんな人におすすめ!
- ゲーム・オブ・スローンズのドラマを観ていた原作ファン
- 城を育てる箱庭系ゲームが好きな人
- 戦略を考えながら戦うRTSが好きな人
- 世界中のプレイヤーと協力・対戦したい人
- じっくり長く遊べるゲームを探している人
こんな人には合わないかも
- サクサク短時間でクリアしたい人
- アクション操作で直感的に戦いたい人(本作はRTSで直接操作は少ない)
- 原作を全く知らない状態で始めると世界観に入りにくい場合がある
- 本気でPvP上位を目指したい無課金プレイヤー
よくある質問(FAQ)
Q. ゲーム・オブ・スローンズのドラマを観ていなくても楽しめますか?
楽しめます。ゲーム内のストーリーモードで世界観は把握できますし、戦略シミュレーションとしても完成度が高いです。ただ、原作を知っているとキャラクターへの愛着が段違いになるので、少しでもドラマを観てからプレイするとより楽しめます。
Q. スマホとPCどちらで遊ぶのがおすすめですか?
画面の広さと操作性を考えると、PC版(ブラウザ・G123)がおすすめです。ワールドマップの全体像が把握しやすく、建設や管理もしやすいです。スマホ版はすき間時間のチェックやデイリーミッションの消化に便利です。
Q. 無課金でも楽しめますか?
基本的なコンテンツは無課金で楽しめます。ストーリーモード・ウィアウッドバトル・同盟戦への参加など、やれることは豊富です。PvPで上位を狙うには課金者との差が出やすいですが、同盟に入って協力プレイに特化する分には無課金でも活躍できます。
Q. 始めるのに必要な時間はどのくらいですか?
PCブラウザ版はメール登録からゲーム開始まで約2〜3分です。チュートリアルをひと通り終えるのに20〜30分ほど。箱庭パートは隙間時間にちょこちょこ進める形が一般的なので、毎日の「ながらプレイ」に向いています。
Q. 日本語でプレイできますか?
できます。初回起動時に英語表示になる場合がありますが、画面左上の地球儀アイコンから日本語に切り替えられます。
基本プレイ無料なので、まずはPCブラウザから気軽に試してみてください。ウィンターフェルの城を自分の手で育て上げる感覚は、原作ファンなら一度は体験してほしいです!

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