はいどうも皆さんこんにちは!
だいきまんゲーミング管理人のアカツキです!
今日プレイしたレビューを紹介していくゲームは「デルタフォース」です!
「デルタフォースって実際どうなの?」
「バトルフィールドやコールオブデューティーと何が違うの?」
「無料ゲームでも本当に面白い?」
この記事を開いた方は、きっとそんな疑問を持っているんじゃないかと思います。
デルタフォースは2025年4月22日にリリースされたタクティカルシューティングゲームです。スマートフォンとPCのクロスプログレッションに対応しており、最大48人が参加する大規模な戦場を体験できるのが最大の魅力です。
実際にプレイした印象としては、バトルフィールドが8割・コールオブデューティーが2割といった感覚で、両シリーズの良いところをうまく融合させた仕上がりになっていると感じました。管理人はエイペックスでソロマスターになるくらいにはFPSフリークですが、個人的に「90点はあげていい」と感じるほどの完成度で、目立ったバグもなくとにかく面白い!!
良い点も気になった点も、実際にプレイした体験をもとに正直にお伝えします。
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「デルタフォース」ってどんなゲーム?


まずは基本情報から確認しておきましょう。
タイトル:デルタフォース(Delta Force)
ジャンル:タクティカルシューティング
対応機種:iOS(11.0以上)/ Android(6.0以上)/ PC
リリース日:2025年4月22日
価格:基本無料(アイテム課金あり)
容量:約8.3GB
デルタフォースをひとことで言うと、「陸・海・空すべてを舞台にした圧倒的なスケールの戦場で、最大48人が入り乱れる大規模チームバトルを楽しめる本格タクティカルFPS」です。
主なゲームモードは以下の2つです。
【ウォーフェアモード】
拠点を守る側と攻める側に分かれた攻防戦。シンプルな攻城戦の魅力が詰まっており、初心者でも戦況が理解しやすいのが特徴です。
【オペレーションズ】
物資回収を目的としたモード。敗北すると物資を失うリスクもあり、より緊張感のある戦いが楽しめます。
PC版限定の「オペレーション・ブラックアウト」では夜間戦闘も追加されており、暗闇が戦術を左右する新たな展開も楽しめます。
スマホとPCのクロスプログレッションに対応しているため、外出先でも自宅でも同じアカウントでシームレスにプレイできるのも大きな利点です。
「デルタフォース」をプレイしてわかった面白ポイント
実際にプレイして「これは面白い!」と感じたポイントを体験談も交えながらお伝えします。
24対24の大規模戦闘ならではのわちゃわちゃ感


デルタフォース最大の特徴は、24対24という大人数で繰り広げる戦いです。
大勢で戦うことで一人の責任が薄まり、FPS初心者でも気軽に参加できます。戦場では敵と味方が入り乱れ、誰が戦犯かもわかりにくいので心理的プレッシャーが少ないのが嬉しいポイントですね!
ダブルキルやトリプルキルなど、腕に自信のあるプレイヤーは無双感も味わえます。また、銃撃戦以外にも、フィールドの索敵や倒れた仲間の蘇生など多彩な貢献方法があるので、自分なりのプレイスタイルを見つけられるのも魅力のひとつです。
多彩なゲームモードと戦術の幅


ウォーフェアモードの攻防戦は、初心者でも戦況が把握しやすいシンプルな構成になっています。
一方のオペレーションズは、物資を回収しながら脱出を目指す緊張感のあるモードで、敗北すると物資を失うリスクがあるため、より真剣な駆け引きが生まれます。
PC版限定の夜間戦闘モードも加わることで、プレイするたびに異なる戦術が求められる奥深さがあります。多様なルールがあることで、飽きずに長く楽しめるのがこのゲームの強みだと感じています。
陸海空の乗り物・兵器を活用した立体的な戦い


銃撃戦だけでなく、フィールドに配置された兵器を利用したり、状況によっては戦車を召喚したりもできます。
陸海空の乗り物を駆使した立体的な戦闘が可能で、正面からの撃ち合いが苦手な人でも立ち回り次第で活躍できるチャンスがあります。
新オペレーター「ノーネーム」のような制圧と弱体化戦術を得意とするキャラクターも随時追加されており、戦略の幅はどんどん広がっています!!
武器レベルを上げやすい設計


通常の試合でも経験値は溜まりますし、デイリーミッションやイベントミッションをこなすことで「EXPカード」を獲得して武器のランクアップができます。
バトルフィールド2042のように「その武器でキルしないとアタッチメントが解放できない」という苦行がないのは非常にありがたいポイントです。
ミッションも比較的簡単にクリアできますし、新武器を解放した後も最低限のアタッチメントが用意された状態で使えるので、育成の苦痛を感じにくい設計になっています。
マップサイズがちょうど良い


ウォーフェアモードで遊べるマップは、小さくもなく大きすぎることもなく、近接戦や室内戦も楽しめます。
裏取りルートや複数ルートも確立されており、攻撃側が詰みにくいマップ構成になっているのも好印象です。ビジュアルもカラフルで視覚的に飽きにくいのも地味に嬉しいポイントですね!
ただし貫通マップの攻撃側最終セクターは激ムズで、力押ししないといけない場面もあります。マップによって難易度差があるのは正直なところです。
武器カスタマイズ機能と射撃演習場の作り込み


射撃演習場では敵までの距離やダメージ表記が確認でき、オペレーション用にマネキンのHPも調整可能です。アタッチメントの性能確認がしやすく、他のFPSと比べても作り込みが突出していると感じました。
アタッチメントごとに上がる能力・下がる能力が明記されているのも嬉しい点で、立ち回りや交戦距離を決めやすいのがありがたいです。
さらに「CALIBRATION」機能では自分で選んだパーツをさらに細かく数値設定でき、同じパーツを選んでも微妙に異なる性能にカスタマイズできます。コールオブデューティーのガンスミスに近い感覚で、武器沼にハマる人が続出しそうです(笑)。
破壊表現が大迫力


爆発や建物が壊れていく演出が相当な迫力です!
実は管理人はアルファテスト体験者ですが、テストではコンクリートの壁一つ壊すことも大変でしたが、グレネードランチャーやビークルで攻撃すると建物やマップオブジェクトが簡単に壊れるようになりました。
アップデートによる進化がはっきりと確認できる部分で、特に攻防モードでの戦いがさらに楽しくなりましたね!!
「デルタフォース」の序盤攻略
初めてプレイする方向けに、序盤の立ち回りと基本知識をまとめます。
初心者におすすめのプレイスタイル


デルタフォースを始めたばかりの方は、まず「ウォーフェアモード」から挑戦してみましょう。
チュートリアルが少ないため、最初は後方から様子を見るのがおすすめです。24対24の大人数バトルなので、一人の戦線離脱が直接敗北に繋がりにくい構造になっています。
前線に出ずとも、後方から援護射撃をするだけでも十分に貢献できます。敵を物陰からコソッと狙ったり、倒れた味方を復活させるサポート役に徹するのも効果的です。
FPSの基本として「隠れながら戦う」という意識を持つことが、まず押さえるべき最重要ポイントです。スモークグレネードを活用して自分や味方を守りながら動くのも有効な戦術です。
操作に慣れてきたら徐々に前線へ出て、実戦経験を積んでいきましょう。
4つの職業と役割を理解しよう
デルタフォースには4つの職業があり、それぞれ役割と得意な立ち回りが異なります。どの職業を選ぶかで、チームへの貢献の仕方が大きく変わります。
【突撃兵】
移動能力を活かした裏取りが主な役割です。壁やスモークを利用して素早く敵の背後に回り込む立ち回りが得意で、おすすめキャラクターは「ダイヤウルフ」、武器は「QBZ95アサルトライフル」が扱いやすくアンロックもしやすいです。
【支援兵】
味方の回復・蘇生が主な役割です。あえて後方に下がり、味方の回復と蘇生に専念するのが基本的な立ち回りです。蘇生1回が敵1キルと同じポイントになるため、地味ながらチームへの貢献度は非常に高いです。おすすめキャラクターは「スティンガー」、武器は「ビゾンサブマシンガン」が扱いやすいです。
【工作兵】
ロケットランチャーで敵の車両を破壊するのが主な任務です。トラップを仕掛けることもでき、敵の進路を妨害する役割も担います。
【偵察兵】
リスポーンビーコンの設置が最重要の役割です。音もなく味方の出現地点を変更できるため、チームの戦況を大きく左右します。ビーコンをいかに有効な場所に設置できるかが、偵察兵としての腕の見せ所です。
効果的な装備と武器の選び方


初心者がまず注目すべきは、使いやすい武器の選定です。最初のうちは反動の少ない武器を選ぶと良いでしょう。
アタッチメントやモディフィケーションで武器の性能を調整できるので、安定性や精度を高める改造を施すと扱いやすくなります。自分のプレイスタイルに合わせて、攻撃的なら発射速度、戦術的なら精度を重視するなど調整が可能です。
物資を集めるオペレーションズモードは装備品が手に入りますが、敗北すると失うリスクもあるため、ゲームに慣れてから挑戦するのがおすすめです。
マップの把握と立ち回りのコツ


デルタフォースでは、マップを覚えることが勝利への近道です。各マップには有利なポジションが必ず存在するので、敵の死角になる位置や高所など、安全に戦える場所を見つけることが重要です。
フィールド上の兵器や乗り物の配置も把握しておくと有利に戦えます。戦車などの兵器は強力ですが、敵の標的にもなりやすいので注意が必要です。
試合時間は30分以上かかることもありますが、リスポーンは近くの拠点やチームメンバーのそばから可能なため、孤立しないよう味方の動きを常に意識しましょう。
「デルタフォース」のよくある質問
Q:どんな端末でプレイできますか?
A:iOS(11.0以上)とAndroid(6.0以上)に対応しています。容量は約8.3GBと大きめなので、十分な空き容量を確保しておくことをおすすめします。PCとのクロスプログレッションにも対応しているため、同じアカウントでどちらでも続きからプレイできます。
Q:課金要素はありますか?初心者でも楽しめますか?
A:基本プレイは無料ですが、アイテム課金要素があります。24対24の大人数戦で一人の責任が薄まるため、初心者でも気軽に参加できます。後方から援護射撃するなど、アクションが苦手でも楽しめる工夫がされているので、FPS初心者でも安心してプレイできると思います。
Q:1試合にどれくらい時間がかかりますか?
A:試合の状況によっては30分以上かかることもあります。スマホゲームとしてはやや長めですが、リスポーンが早く近くの拠点やチームメンバーのそばから復活できるので、待ち時間は少なめです。全体的にスピーディーで戦闘している時間が長いので、ストレスなく遊べます。
「デルタフォース」をプレイしてわかった評価レビュー


実際にプレイした上での総合評価をまとめます。
大規模戦闘のスケール感 :★★★★★
ゲームモードの多彩さ :★★★★☆
武器カスタマイズの充実度:★★★★★
マップの完成度 :★★★★☆
初心者フレンドリー度 :★★★★☆
バグ・安定性 :★★★☆☆
無課金への優しさ :★★★★☆
総合評価:4.1 / 5.0
デルタフォースは、バトルフィールドとコールオブデューティーの良いところを融合させたような本格タクティカルFPSです。
無料ゲームとは思えない完成度で、特に武器カスタマイズの深さと大規模戦闘のスケール感は他のスマホFPSと一線を画していると感じます。
FPSゲームにはお約束の弾抜けやスモークバランスなど改善すべき点はありますが、それを補って余りある面白さがあります。
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