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【鳴潮レビュー】序盤攻略進め方と26年から始めても楽しめるか解説

はいどうも皆さんこんにちは!
だいきまんゲーミング管理人のアカツキです!

今日プレイしたレビューを紹介していくゲームは「鳴潮」です!

「原神と似たようなゲームでしょ?」と思っていませんか?

管理人も最初はそう思っていたんですが、鳴潮(Wuthering Waves)を実際に触ってみたら、最初のバトルで「あ、これは全然別物だ」とすぐに気づきました。

パリィが決まった瞬間の手応え、空中ダッシュで廃墟を飛び越えた瞬間の速度感。「オープンワールドアクションRPG」というジャンルは同じでも、このゲームの動く感覚は原神と別物です。

この記事では、鳴潮の基本システムから効率的な進め方、ガチャの正直な評価まで、初心者の方に向けてわかりやすくまとめています。ぜひ参考にしてみてください!

アカツキ
「鳴潮」評価・レビューいっちゃいましょう!

↓基本プレイは無料でこちらからダウンロード可能です↓

鳴潮
鳴潮
開発元:KURO GAMES
無料
posted withアプリーチ
目次

鳴潮ってどんなゲーム?基本情報まとめ

鳴潮(Wuthering Waves)は、中国のKURO GAMESが開発したオープンワールドアクションRPGです。2024年5月23日にiOS・Android・PCで正式サービスを開始し、2026年4月にはPS5版パッケージもリリースされました。基本プレイは無料です。

舞台は惑星ソラリス。かつて「悲鳴(ビメイ)」と呼ばれる大災害によって前時代の文明が崩壊し、人類は6つの居住区を中心に新たな文明を築いています。悲鳴とともに現れた謎の生命体「残像」との戦いは今も続いており、プレイヤーは「Rover(ローバー)」として記憶を失った状態で目覚め、失われた記憶と悲鳴の真相を追って旅を始めます。

タイトル鳴潮(Wuthering Waves)
ジャンルオープンワールドアクションRPG
開発KURO GAMES(中国)
対応機種iOS・Android・PC・PS5
料金基本プレイ無料(ガチャ課金制)
サービス開始2024年5月23日
必要容量30GB以上

管理人的には、「廃墟と植物が共存する終末世界」という雰囲気がまず刺さりました。重厚なダーク寄りの世界観で、明るくにぎやかな原神とは方向性がまったく違います。序盤は用語が多くて「悲鳴って何?残像って?」という状態が続くんですが、各キャラのエピソードが動き始めると一気に世界に引き込まれていきます。気づいたら3時間経っていました(笑)!

戦闘システムの特徴|スキル回しと終奏スキルが面白い

鳴潮の戦闘は、3人1組のパーティーを編成して戦う3DアクションRPGです。攻撃ボタンを連打するだけでも戦えますが、このゲームならではの2つのシステムを意識すると、戦闘の楽しさが一気に広がります。

スキル回し|適切な順番でスキルを使う

スキル回しとは、各種スキルを「適切な順番」で使用していくことです。攻撃後の隙を減らせるほか、スキルを効果的な順番で繋げることでより高いダメージを出せます。最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると「自分のリズムで戦える」感覚が気持ちよくなってきます。

終奏スキル|キャラ交代時に発動するバフ技

終奏スキルとは、操作しているキャラクターを別の味方に切り替える(退場する)タイミングで発動するスキルです。多くの終奏スキルは味方へのバフ付与効果を持っているため、次々にキャラを切り替えることでバフを重複させ、より高いダメージを狙えます。

パリィ・空中ダッシュ・ロックオン

鳴潮の戦闘でもうひとつ特徴的なのが、パリィ(カウンター)の存在です。敵の攻撃に合わせてタイミングよく回避することで発動するカウンター攻撃で、決まったときの爽快感がこのゲームの醍醐味のひとつ。最初は難しく感じますが、慣れると「狙って決める」楽しさが生まれます。

また、空中ダッシュ・壁走り・グライダーの組み合わせで地形を縦横無尽に動けるので、フィールド移動そのものが気持ちいいです。ロックオン機能もあるため、原神より戦闘がやりやすいという声も多いですね。

管理人的には、パリィが初めて決まったときの「ビシッ!」という感触が忘れられません(笑)。原神は属性反応を計算しながら戦う「戦略型」に近いのに対して、鳴潮は敵のリズムを読んで動く「反応型」のアクションです。同じオープンワールドでも、操作していて気持ちいい部分がまったく違うので、アクション好きな人にはかなりおすすめできます!

26年現在コンテンツ全体像|ストーリーから高難易度まで何がある?

鳴潮のコンテンツは大きく5つに分類されます。全体像を把握しておくと、何から手をつければいいかが見えやすくなります。

①メインストーリー(潮汐任務)

鳴潮のメインストーリーは「潮汐任務(ちょうせき)」と呼ばれます。物語を体験できるだけでなく、各種コンテンツやマップの解放も行える重要な要素です。「章」と「幕」で構成されており、現在の最新ストーリーは第4章・第2幕まで公開されています。

②サブクエスト各種

任務名内容
潮汐任務メインストーリー
道標任務特定のコンテンツを解放するためのクエスト
連星任務キャラクターストーリー
逸話任務いわゆるサブクエスト
危地任務特定のマップ・エリアを解放するためのクエスト
日常任務デイリークエスト
イベント任務期間限定イベントのクエスト

③フィールド探索と音骸システム

鳴潮はオープンワールドを採用しており、「ソアー」というアイテムでフィールドを自由に飛び回れます。宝箱の探索やギミック解除での報酬獲得に加えて、注目したいのが「音骸(おんがい)システム」です。倒したモンスターを一定確率で仲間にし、アクセサリーとして装備できる仕組みで、育成の重要要素のひとつになっています。

④高難易度コンテンツ3種

コンテンツ名必要編成数特徴
逆境深塔最大3パーティー(10〜13キャラ)キャラごとに使用回数上限あり
死の歌が纏う海の廃墟(廃墟)2パーティー必須無数の敵を倒し続けるコンテンツ
ホロタクティクス1パーティー強化されたボスを倒す

一部ステージは4週間ごとに報酬がリセットされるため、繰り返し挑戦することになります。

⑤期間限定イベント

1バージョンを原則6週間とし、前後半3週間ずつでさまざまなイベントが開催されます。スタミナを消費しない形式のものが多く、キャラの育成状況に依存しないミニゲーム形式が中心なので、初心者でも気軽に参加できるのが嬉しいポイントです。

管理人的には、音骸システムの「モンスターを仲間にして装備する」という発想がユニークで面白いと思いました!ただ、コンテンツの種類が多い分、最初は「どれから手をつければいいの?」と迷いやすいです。まずはメインストーリー(潮汐任務)を軸に進めながら、少しずつ他のコンテンツを開放していくイメージで進めるのがおすすめです!

ストーリー攻略はどの順番で進める?初心者向けおすすめルート

鳴潮には「先行体験」という、ストーリーの一部をスキップして先のエリアに進める仕組みがあります。ただし、使い方を誤るとネタバレを食らったり、システムの解放が遅れたりするので注意が必要です。

おすすめ攻略順はこれ!

  1. 1章を普通に進める
  2. 1章クリア後、少し進めてリナシータへ向かう
  3. 2章1幕(新大陸に着いてゴンドラに乗った後)から、2章12幕のクエストが選べるようになるので任務から選んで開始
  4. そのまま最新ストーリーまで進める
  5. 最新に追いついた後、スキップした2章の残り(1〜11幕)をじっくり楽しむ

なぜ1章はスキップしない方がいいの?

「1章が面白くないと聞いた」という声もありますが、1章をスキップすると1章3幕クリアで解放されるデイリークエスト(ソラガイド)が使えない状態になってしまいます。ユニオンレベルの効率が大幅に落ちるので、1章はしっかり進めておくのがおすすめです。

また、1章の話は「Roverって何者?」という根幹の部分を扱っており、世界観を理解するうえでも重要。5幕あたりからは普通に面白くなってくるので、ひとまずは完走してみてください。

なぜ2章の1〜11幕は後回しでいいの?

2章のリナシータ編はボリュームがかなり大きく、ストーリーだけを追っても40時間前後かかると言われています。しかも1幕から11幕まで話が続いており、途中で切りにくい構造です。

一方、2章12幕からは3章以降に自然につながる流れになっているため、まず12幕から最新ストーリーに追いついてから、2章の1〜11幕をじっくり楽しむ順番の方がテンポよく進められます。

ラハイロイ先行体験(3章先行解放)はおすすめしない

「ラハイロイの先行体験」という3章の先行解放機能がありますが、これを使うと2章ラストまでのネタバレダイジェストが流れてしまいます。2章12幕スタートであれば自然に話が繋がり、ネタバレもないため、先行体験は使わない方向がおすすめです。

管理人的には、「ストーリーをいかに楽しく追えるか」がこのゲームの大事なポイントだと思っているので、攻略順はわりと重要です!特に2章の大ボリュームには最初びっくりしました(笑)。焦らず、まずは最新ストーリーに追いつくことを目標に進めていくのが、個人的には一番楽しい進め方だと感じています!

効率的な進め方|毎日やること・序盤のパーティー編成

リセマラは非推奨

ゲーム開始時のリセマラはおすすめしません。リセマラをするたびに新しいメールアドレスが必要になるうえ、最高レア度の星5キャラ排出率は0.8%。リセマラ1回あたりのガチャ数は約10回ほどなので、効率が非常に悪いです。リセマラせずそのまま進めましょう。

攻略の優先順位

鳴潮における攻略の優先度は、期間限定イベント ≧ 潮汐任務 > その他の任務の順です。

期間限定イベントはスタミナ不要で報酬が豊富ですが、参加には潮汐任務をある程度進めていることが条件になる場合が多いです。イベントに参加できるうちは参加し、参加できるイベントがないときは潮汐任務を進める、というサイクルが基本です。

序盤おすすめのパーティー編成2パターン

パターン1:ガチャで入手した星5キャラ+散華

星5キャラが入手できたら、ログインボーナス5日目で手に入る配布キャラ「散華」と組み合わせたデュオ編成がおすすめです。散華は星4の配布キャラですが、最新の高難易度コンテンツにもスタメンで採用されるほど優秀なので、序盤から育てても無駄になりません。

パターン2:漂泊者(主人公)+散華

ガチャで星5キャラを引く予定がない方や、リソースを温存したい方には「漂泊者+散華」のデュオ編成がおすすめです。漂泊者も最新の高難易度コンテンツにスタメン採用されるキャラなので、育てて損はありません。

なお、1パーティーに最大3キャラ編成できますが、高難易度コンテンツに挑戦するまでは無理に3キャラを揃える必要はありません。2キャラを交互に切り替えるだけで十分にダメージが出せます。

毎日やるべきこと|「活躍度」の達成

毎日やるべきことは、デイリーミッションにあたる「活躍度」の達成です。活躍度を達成することで、プレイヤーレベルにあたる「ユニオンレベル」を上げるための経験値が大量に獲得できます。

ユニオンレベルが上がるとキャラの育成上限突破や新コンテンツの解放につながるため、なるべく毎日達成するようにしましょう。活躍度は潮汐任務「第1章・第3幕」クリア後に解放されます(クリアまで約3〜4時間かかります)。

管理人的には、散華は本当に優秀なキャラで、もらった瞬間から主力として使えました!ガチャで引いたキャラとの相性もよく、序盤〜中盤にかけてずっとお世話になっています。「何を育てたらいいかわからない」という人はまず散華を育てておけば間違いないです(笑)!

育成システムと最終目標

鳴潮の日常的な流れは「スタミナを消費して素材を集め、パーティーを強化する」の繰り返しです。

スタミナ(結晶波長板)の仕組み

鳴潮のスタミナは「結晶波長板」と呼ばれます。6分で1回復し、最大240まで蓄積可能です。24時間でちょうど満タンになる設計なので、なるべく毎日スタミナを使い切って育成素材を集めていきましょう。

育成要素5種類

育成要素内容
①キャラレベル素材を消費してキャラの基礎ステータスを上げる
②武器レベル装備している武器を強化する
③音骸モンスターを仲間にしてアクセサリーとして装備。特定の組み合わせでハーモニー効果が発動
④スキルレベル各キャラのスキル威力・効果を強化する
⑤凸同じキャラを複数入手することでさらに強化できる

最終目標|高難易度コンテンツの周期報酬を全獲得

鳴潮における最終的な目標は、高難易度コンテンツの周期報酬をすべて獲得できるようになることです。一部ステージは4週間ごとに報酬がリセットされるため、そのたびに全報酬を取り切れる育成状態を目指していきます。

管理人的には、音骸システムが育成の中でも一番沼にはまりやすい要素だと思っています(笑)。「どの音骸を装備するか」「どのハーモニー効果を狙うか」を考え始めると時間がどんどん溶けていきます。最初はあまり深追いせず、まずはキャラレベルと武器レベルを優先して上げていくのがスムーズに進めるコツです!

ガチャ(集音)と課金の正直な評価

鳴潮のガチャは「集音(しゅうおん)」と呼ばれます。課金を検討している方は、仕組みをしっかり把握してから判断しましょう。

星5排出率0.8%
天井80連(原神の90連より短い)
50/50システム星5が出ても50%でピックアップ外キャラに(すり抜け)。すり抜けた場合、次の星5でピックアップ確定
ピックアップ確定の最大連数160連(約57,000円相当)
ガチャ石(星声)の入手デイリー任務・探索報酬・イベント報酬から比較的集まりやすい
月パス約610円程度。コスパが高いという声が多い

天井が80連と原神より少ない点は評価できますが、ピックアップ確定まで最大160連という設計は同じ50/50方式です。「全員集めたい」となると課金圧は原神と同程度になります。

一方で、無課金・微課金でもガチャ石が集まりやすいという声は多く、好きなキャラが来たときだけ天井分を積み立てておくスタイルが現実的です。まずは月パスだけ検討してみるのもいいかもしれません。

管理人的には、「かわいいキャラが来たら全員引きたい!」というタイプの人には、正直課金沼になりやすい設計だと思います(笑)。欲しいキャラが決まったときだけ星声を積み立てておいて、それ以外は無課金で進めるのが一番後悔しない遊び方だと感じています!

原神・エンドフィールドとの比較

「鳴潮と原神ってどう違うの?」という疑問を持つ方も多いと思うので、簡単に比較してみます。

比較項目鳴潮原神エンドフィールド
ジャンルオープンワールドアクションRPGオープンワールドアクションRPGリアルタイム戦略RPG+建設
アクションの爽快感★★★★★
(パリィ・空中ダッシュ)
★★★☆☆
(属性反応重視)
★★★★☆
(戦略バトル)
世界観の濃さ★★★★☆★★★★★★★★★★
初心者への優しさ★★★☆☆★★★★☆★★☆☆☆
こんな人向けアクション探索の爽快さ重視世界観に迷い込みたい重厚な世界×戦略×建設

一言でまとめると、原神は「世界に迷い込む」ゲームで、鳴潮は「世界を駆け抜ける」ゲームです。どちらが優れているというわけではなく、求める体験が違うと考えると選びやすいです。

まとめ|こんな人におすすめ・よくある質問

鳴潮(Wuthering Waves)は、「動くことそのものが楽しいゲームが好き」な人のために作られた一作だと思います。パリィの手応え、空中ダッシュの速度感、高グラフィックで描かれた美しい廃墟の世界——これはこのゲームにしかない体験です。

こんな人におすすめ!

  • アクションの手応えと爽快感を重視する人
  • パリィ・カウンター・空中ダッシュなど操作技術を磨くのが好きな人
  • 終末世界観・記憶と喪失というテーマが好きな人
  • 高グラフィックの美しいフィールドを探索したい人
  • 原神を遊んだことがあって、別の体験がしたい人

こんな人には合わないかも

  • のんびりフィールドを散策したい人(アクションの反応速度が求められる)
  • スマホのスペックが低い人(グラフィック要求が高め)
  • ストーリーより効率・攻略を優先したい人
  • スマホで快適に遊びたい人(PC版推奨)

よくある質問(FAQ)

Q. 原神をプレイ済みの人でも楽しめますか?
楽しめます。むしろ原神経験者ほど「このゲームとの違い」がわかって楽しめるという声が多いです。アクションのリズムが根本的に異なるので、別ゲームとして純粋に体験できます。

Q. 無課金でも楽しめますか?
楽しめます。メインストーリー・フィールド探索・イベントはすべて無課金で遊べます。ガチャ石(星声)もイベント・探索・デイリー任務から集まりやすく、原神よりガチャ石が手に入りやすいという評価があります。

Q. スマホとPCどちらで遊ぶのがおすすめですか?
PC版推奨です。グラフィックと操作性はPC版が上で、アクション操作もキーボード・マウスまたはコントローラーの方が快適です。データはアカウント連携で共有できます。

Q. 今から始めても遅くないですか?
遅くないです。ストーリーは順番に進められますし、初心者向けのサポートも充実しています。Ver.3以降はコンテンツが特に充実しており、今からでも十分楽しめます。

基本プレイは無料なので、まずはダウンロードして最初のバトルを体験してみてください。パリィが決まった瞬間の気持ちよさは、触ってみないとわからない体験です!

鳴潮
鳴潮
開発元:KURO GAMES
無料
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この記事を書いた人

どうも!ゲームオタク歴20年のアカツキです。
小学生の時からRPG、格闘ゲーム、戦略シミュレーションゲーム、死にゲー、携帯アプリゲームなど色々プレイしてきました。
休みの日なら一日6時間はゲームをするくらいゲーム好きです。
フロムゲーは全作クリア済。エイペックスはソロマスターになるくらいはゲーム得意です。
趣味時間の殆どをゲームに費やす私が、隠れた良作も隠れてない良作も実際にプレイした感想ベースで、レビューをお伝えしていきます!

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